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外溝工事-カ-ポ-ト

8月3日、カ-ポ-ト設置。TOEXウィンスリ-ポ-トⅡ、3000タイプ(耐積雪100cm相当)。『雪と風を寄せ付けない強さ。道行く人の視線を引き付ける美しさ。強さと美しさの頂点を追い求めた”最強傑作”ウィンスリ-ポ-トⅡ、堂々登場です。』、やけに大袈裟で自信過剰な商品カタログ。その注意書きも大変捨てがたい。『積雪が100cmを超えないうちに必ず雪下しをして下さい。絶対に屋根の上に乗らないで下さい。』、何だか矛盾してないだろうか。
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基礎掘り起こし ※7月30日

数日前に掘り起こされていた穴に独立基礎が入り、ようやく車庫が建ち上がった。横2連棟の9本柱、4台用で定価124万円(屋根含まず)。外溝業者の見積りでは約51万円。これにガルバリウムの折板(屋根)、柱立込用独立コンクリ-ト基礎、組立設置工賃が別途約27万円加算される。結果として安いのか高いのか分からないが、厳しい出費には変わりない。側壁がない事、玄関が遠い事、心残りも多いが最低限雨が凌げればヨシとしよう。
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カ-ポ-ト(色はシャイングレ-)
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独立基礎

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外溝工事-玄関アプロ-チ

8月1日、組入り。7月末で借家を引き払い、本日から完全にこの地域の住人となった。地酒蔵が多い土地柄か、組入りや脱退の挨拶の際は、酒2升、が暗黙の定番となっている。新居の中はまだグチャグチャだし、外溝工事もまだ先が長い。朝方、外溝業者のユニックから下ろされていた資材は、夕方には既に形となっていた。車庫から玄関へと続くインタ-ロッキングのアプロ-チ。3色のブロックを砕石、砂の上に敷き詰め、モルタルで脇を固める。目地には細かい砂を充填し、区画と区画の間には、やがて芝が入り完成となる。ブロックの並びに決まりはなく、職人の感性で見栄えが異なってくる。ここで一つこだわったポイントがある。さりげなく組み込んでもらう、”士”の文字。僕自身、士(さむらい)として女房子供を養っている訳だし、士の稼ぎでこの土地建物を買った。しかし肝心の士の文字はどこにも見当たらない、やはり無理だったか・・。だが結局職人に僕の要望が伝わっていなかっただけのようで、何とか手前の1区画でやってみるという嬉しい申し出を得た。営業や監督、職人との連絡調整のミスが目立ち、自ら仕事を増やしているこの外溝業者。しかし想定外の出費は全てあちらで持ってくれ、何よりいい物を造ろうという気概を多いに感じている。
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車庫から玄関へのアプロ-チ
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インタ-ロッキング  ※ブラウン4、グレ-4、オレンジ2の割合
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土の部分は全て芝が入る

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外溝工事-仕切りレンガ、家電家具搬入

7月27日は、かなり慌しい一日となった。朝9時、ケ-ブルテレビ取付業者の工事立会い。取付場所が中々定まらず、素人の僕に訊かれても非常に困る。電話越しの積水設計、監督に助けを求めるが、簡単には解決しない。結局騒ぐ程の大それた事ではなく、取付業者の独りよがりが原因。取付箇所は明確なのに、一人で問題を大きくしていた。エイデン到着、洗濯乾燥機の運搬設置。柔なクッションフロアに無駄な喰い込み跡を作られ、ムッとしたがここは一言で我慢。続けてアスクル到着、ラック搬入。そして本命のニトリ到着。ベッド4つ、ソファ-2つが組立設置まで行なわれ、テ-ブル2つ、AVボ-ド、チェアは組立なしの手前作業となる。作業リ-ダ-により床や壁の目に付いた傷が示され、これは我々が付けた傷ではない事を事前承諾させられる。程よく養生しながら各パ-ツが運ばれ、商品が段々と仕上がっていく。そして作業終了。こんな所にも傷があったようですね・・、作業を終え階段を下りつつ、リ-ダ-は自信満々にそう言い放った。後で思えばそれは彼等が付けたものかも知れないが、作業リ-ダ-の方が僕よりも1枚上だったということ。さすがプロの運び屋、客の顔色を伺った逃げ方も完璧である。連日繰り返される、新旧住まいの荷物運び。家族が8人に増え、過した年月も増した分、想像を絶する衣類や靴にかなり手を焼いている。ほとんどが貰い物なんだから、思い切って捨てればいい。だが果てのない無計画な子作りが、これらをいつまでも家に閉じ込めている。
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麦わら帽の職人
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住宅、畑の仕切りレンガ
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ケ-ブルテレビ配線
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ニトリのベット組立
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束の間の休息

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外溝工事-デッキ完成

7月25日、積水ハウス引渡し翌日。前日より取り掛かっていたデッキ工事は、2日目にして完成に至る。外溝下請のフェンス業者も、夫婦二人の形態であった。先日まで係ってくれた、水道業者下請もしかり。僕等も夫婦二人で地道にやっているが、これが一番気軽で無駄がない。一匹狼の性分柄、従業員を雇う器はないし、僕の頑固な性格では誰もついて来ないだろう。独立基礎、束柱、大引き、床板と順に設置され、最後に階段が付き、完成となる。人工木材、樹の木Ⅲ。天然木粉を50%配合したリサイクル樹脂を使用し、風雨や陽光に卓越した耐候性、腐食やシロアリに強い耐久性を持ち、床板は板厚43mmの頑強な構造。メンテナンスも容易・・、売り文句はざっとこんなところ。
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デッキ完成  ※軒が浅いのが難点だ
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デッキ下は砕石だが、均し今一

帰り際、設置途中のデッキ階段で偶然目に付いた傷。職人の彼等にはどう映っていたのか分からないが、商品として引渡すのはどうだろう。当然僕は苦言を呈したが、当の本人達はあまり意に介していない。そのヒョコンとした表情にこちらも苛立ちを越え、かなりの拍子抜け。これ以上深追いする事はせず、修正インクのタッチペンと引き換えに目をつむる。土地家屋調査士として常日頃ミリ単位の仕事をしているせいか、一連の建築工事に携わってくれた各施工者の仕事振り、姿勢を実に大雑把で雑に感じてしまう。建築や外溝の大仕事で、いちいち小さな事を気にしていては前に進まない事は分かる。だけどもう少し客の立場に立ってほしい、それが施工者自身の邸宅だったら、絶対にやり直すだろ。
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門柱基礎
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積み上げ開始
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フェンス下部の化粧ブロック
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庭の築山  ※立ち上がっているのは、張芝の排水管
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畑の黒土

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