FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

愉快な仲間達~マレ-鉄道縦断編(14)

2010年5月7日
シンガポ-ル



夕刻5時、MRTのAngMoKio駅行きの138番のバスを待っていると、
意地の悪い雲の隙間から、雨がポツリポツリ降りてきた。
まだ尚園内にいる人、これから隣接するナイトサファリに行く人には大変気の毒だ。
夕方時々訪れるスコ-ルに備え、折り畳み傘は常にデイパックに入れてある。
雨は激しさを増してきたが、運良く全く濡れる事なく帰りのバスに乗り込んだ。

シンガポ-ルZOO(ズ-)。
これまで幾つもの国で動物園に行っているが、
その充実度、満足度はかなり高い方だと言えよう。
動物園_convert_20100526151255
シンガポ-ルZOO
P1050789_convert_20100526151517.jpg
隣接するナイトサファリ

≫ Read More

| '10マレ-鉄道縦断編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

USS~マレ-鉄道縦断編(13)

2010年5月6日
シンガポ-ル



今春ソフトオ-プンしたユニバ-サル・スタジオ・シンガポ-ル、
略して、USS。
出発前偶然その存在を知り、今日の日を心待ちにしていた。

バスとモノレ-ルを乗り継ぎ、観光アイランド・セント-サ島へ渡った。
モノレ-ルを降り、表示に従い進むと見えてきました。
USSの文字を抱えた巨大なア-スのモニュメント。
大音響も流れ、2人の気分は自ずと最高潮に達してきた。
朝食_convert_20100523153448
ホステルでは毎朝朝食が付く
P1050807_convert_20100526125823.jpg
パン3枚とゆで卵、紅茶は飲み放題
USS_convert_20100523153756.jpg
USS

≫ Read More

| '10マレ-鉄道縦断編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マ-ライオン~マレ-鉄道縦断編(12)

2010年5月5日
シンガポ-ル


・・・前回の続き

ブキ・ティマから市中心部に戻らなければならない。
現地の若者に尋ねた末、ようやくブギス方面行きのバスに乗る事が出来た。
だいたい30分程の距離だろう。
だがいくら時間が過ぎても、目的地に着く気配がない。

1時間経過。

降り損ねたのかな、心配になり運転手に尋ねてみる。
あと30分で着くそうだ。
このバスは目的地のブギスには行くが、随分遠回りをしているようだ。

地図を見ながら、現在地をつかもうと試みる。
川だ!
橋を渡ったゾ!
分かったぞ、シティホ-ルの近くだ!
マ-ライオンも確かこの近くのはず、急遽ここで降りる事にした。
1時間半後ようやく下車、緊張の糸が切れた。

≫ Read More

| '10マレ-鉄道縦断編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

シンガポ-ル最高峰~マレ-鉄道縦断編(11)

2010年5月5日
シンガポ-ル


・・・前回の続き

ハワイホステル近くを散策、ここブギスはとても賑やかで楽しそうだ。
観音堂、スリ・クリシュナン寺院、ブギス・ビレッジ・・
フ-ドコ-トで初めてのシンガポ-ル料理を食べてみる。
とても美味しいが、この暑さでの汁物は焼け石に水。
P1050603_convert_20100521165346.jpg
シンガポ-ル料理(各2.5S$)
P1050608_convert_20100521165430.jpg
路上

宿の主人に教えてもらった170番のバスに乗り、ブキ・ティマ自然保護区へ。
ここには熱帯雨林を誰もが気軽に体感出来るようにと、
幾つかのトレイルコ-スが設けられている。
そのどこを通っても、Summit Hutに辿り着く。
そこはシンガポ-ル最高峰。
標高はわずか163.63mしかない。
だが最高峰という響きは大変魅力的、罠にはまったかな。

≫ Read More

| '10マレ-鉄道縦断編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

線路の果て~マレ-鉄道縦断編(10)

2010年5月5日
~シンガポ-ル



タイからマレ-シア、シンガポ-ルへと南下するマレ-鉄道。
ついにその終着駅に到着した。
線路の末端を目の当たりにして、何か込み上げてくるものを感じた。
とうとうここまで来たんだ・・

マレ-シアの首都クアラルンプ-ルから乗った最後の列車、夜行2等寝台。
これまで3等座席、2等座席と順にクラスを上げ乗車した事になるが、
当然今回が、最も豪華で居心地が良かった。

通路を挟み、2段ベットがずらりと常時設置されている。
ベットは充分に足を延ばして横になれる程の広さで、
通路側にはカ-テン、窓側には小窓と小さなテ-ブルがある。
そして枕元にはライトまでついている。
僕が下段、穂乃花を上段と決めた。
上段の窓は更に小さく、透明度も薄れ景色はあまり期待出来ない。

エアコンの効いた寝台車両から、自動ドアを抜けトイレへ行ってみる。
紙も常備されており、和式と洋式の2タイプあった。

[広告] VPS

≫ Read More

| '10マレ-鉄道縦断編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT