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料亭にも勝ると痛感した山菜尽くし

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家なら勿論食べ放題  ※5/8の夕食

最近やたら山菜が目に付き、その気もないのに採ってばかりいる。僕が採った山菜は、毎度実家で母が調理してくれ、皆で有り難く頂いている。自然の恵みに感謝して、自然の食材に毎回感銘を受けている。そしてこんなにも美味しい料理が、当たり前のように食べられることを心の底から幸せだと感じている。先日、僕の所属する土地家屋調査士会の支部総会が町一番の老舗料亭で行われた。おそらく出された宴会料理は、店が有名店だけにかなり値の張るものと容易に察しが付く。ところが目の前に並んだ御品書きの品々は、どれも僕には馴染みの料理ばかりだった。ホタルイカや春の山菜、それに笹の子など。飛騨牛と刺身以外、普段僕が食べているものと何ら変わりはなかった。食材が食材なだけに当然美味しいに決まっているが、新鮮味や感動はない。当然量は少なく(ホタルイカで言えば1匹か2匹。家なら100匹でも200匹でも好きなだけ)、春を経験的に味わう程度。味に差はないし、料亭では好きなだけ食べられない分、軍配は自ずと母の方に挙がった。しかしこれは、季節の旬の食材を使った紛れもない高級料理。普段食べている我が家の山菜料理が如何に贅沢なものか・・。嫌と言うほどそれを痛感した、料亭での宴会であった。
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炊き込みご飯  ※淡竹、ワラビ、しめじ
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味噌汁  ※ワラビ、なめこ
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ワラビと淡竹の煮付け
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ゼンマイの煮付け
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ワラビのたたき
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淡竹のハンバ-グ
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天婦羅盛り合わせ  ※上からリョウブ、ワラビ、タラノメ、コシアブラ、ハリギリ
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タラノメのバタ-炒め
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ワラビのお浸し
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リョウブの白和え
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折り菜のお浸し
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