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玉葱は『トウ立ち』したが、ニンニクはいい匂い

6月19日、タマネギとニンニクの収穫をした。飛騨高山ウルトラマラソンを挟んだせいで、今年も収穫が遅れてしまった。ニンニクは茎が枯れた頃がちょうど収穫時。しかし枯れ過ぎて、茎がどこにあったのかよく分からないものも多々ある。ナナに丁寧に掘り出してもらい粒を見てみると、どれも順調に育っていたのでホッとした。ス-パ-で売られているものより、掘りたては新鮮で純白が眩しい。匂いもプンプンと漂ってきて、口にしなくても明らかに美味しそうだと分かる。この収穫したニンニクを3つ程残しておき、来年の収穫用にと、今年の秋に植え付けることになる。
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ニンニクはス-パ-で3個98円の食用、中国産  ※この日収穫した各種カボチャ(宿儺、坊ちゃん、雪化粧)
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ニンニクの粒植え付け(前年9/28)
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一粒づつ土に埋けるだけ
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前年の取りこぼしから芽が出ていた
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一冬越し順調に育っている(4/9)  ※右はネギとニラ、左はジャガイモ植え付け準備中

今年はタマネギが問題だった。一冬を跨ぎ、春先順調に育っているかに思えていた。昨年は収穫時期を逃した為、ひもをくくり付ける茎を失ってしまう。今年はそうならないようにと、周辺農家の畑を観察しつつ、収穫時期には特に気を配っていた。しかし一向に茎が倒れてくれない。これを『トウ立ち』と呼ぶらしい。毎月送られてくるJAの紙面によると今年はトウ立ちが多かったようで、原因は苗の大きさや植え付け時期、水や肥料の不足などが挙げられる。発育を妨げないようにと、坊主(先端の蕾)はこまめに取り除いていた。これで坊主や茎がネギのように食べれれば理想だが、タマネギに関してはそうは出来ないようだ。しかしナンヤカンヤ言っても、今年も無事収穫出来たので、しばらくは困らないだろう。更なる問題はジャガイモ・・。気付くと今年も奴が現れていた。
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順調かに思えたが(5/22)
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トウ立ち、トウ立ちで
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一向に倒れない(6/18)  ※通常は倒れた頃に収穫となる


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タマネギの収穫(6/19)
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奥は順調だが(しかし収穫が遅過ぎて今年も縛れない)、手前はトウ立ちで不調(縛れる面ではいいが)
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珍しい双子
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ニンニクの収穫(6/19)
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大粒揃いでいい具合  ※中身は純白で匂いがすごい
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車庫に吊るしたり
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一部実家へ
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