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飛騨山脈(3)

【山域】南岳(3032m)、中岳(3084m)、大喰岳(3101m)、槍ヶ岳(3180m)、樅沢岳(2755m)、双六岳(2860m)、弓折岳(2588m)、大ノマ岳(2662m)、抜戸岳(2812m)
【日時】平成21年9月20日~9月22日
【天候】晴れ、晴れ後曇り、雨
【岳人】岳登(小4)、僕

3日目

双六キャンプ地(6:00)  昨夜は前夜の反省を生かし夜8時睡眠。ありったけの服で全身を覆いシュラフに包まったが、やはり夜は寒かった。今日は朝から曇り、昨日夜見た満天の星は何だったのだ。テントを撤収し、双六を後に。大集団2組の後方をノソノソ歩く。ほんの一瞬槍の穂先が顔を出す。
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双六を後に
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槍の穂先

弓折乗越(6:54、7:03)  ここでほとんどの登山者は鏡平方面へ下山。もちろん大集団もしかり。あんな集団に狭い尾根を占領されても非常に困る。ここからは静かな世界。雨も降り出してきた。

弓折岳(7:15) 昨日までと違い本当に静か。笠方面から来る単独行や夫婦連れしかいない。天気が良ければ昨日歩いた槍穂の稜線を眺めつつの縦走になるはずが、今日は本当に残念だ。
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弓折岳 

大ノマ乗越(7:25)  上り下りを何度か繰り返す。今日も雷鳥にたくさん出会った。静粛の中で山にとどろく雷鳥の鳴き声、忘れられない。
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雷鳥

大ノマ岳(8:07、8:17)  山頂標識も三角点も何もない山頂に到着。丁寧に石が積んである。
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大ノマ岳

抜戸岳(9:52、10:06)  念願の抜戸岳に到着。この山は百高山に入っており、どうしても登りたかった。昨年笠ヶ岳に登った時は百高山の存在を知らず眼中に無かった。大変視界も悪く、2度程偽抜戸岳に騙された。だけど本当の抜戸岳には分岐道標もあり、山頂標識も三角点もあった。
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抜戸岳

杓子平(11:03、11:10)  恐怖の笠新道を下る。今日は調子がいい。岳登よ、一気に行くゾ。

1920m標識(12:17、12:28)  槍穂よ、一回くらい顔を見せてくれ。
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1920m地点  

笠新道入口(13:18、13:28)  左俣林道に着いた。ここまで来ればもう安心だ。

新穂高(14:15)  計画通り終えたが、3日目の天候だけが心残り。新穂高起点の周回コ-スはとてもお勧め。体力と時間があれば奥穂高岳、笠ヶ岳を入れてもいい。ひらゆの森で汗を流し、回転すし屋で美味しい寿司をたらふく食べた。
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左俣林道ゲ-ト



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| '09山行記録 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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