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旅のまとめ~南米編(49)

地球紀行'16~南米編
旅のまとめ


【正式国名】ブラジル連邦共和国、パラグアイ共和国、アルゼンチン共和国、チリ共和国、ボリビア多民族国、ペル-共和国
【訪問都市】ブラジル/サンパウロ~リオデジャネイロ~フォスドイグアス~パラグアイ/シウダ-デルエステ~アスンシオン~アルゼンチン/ブエノスアイレス~コルドバ~メンド-サ~チリ/サンティアゴ~バルパライソ~サンペドロデアタカマ~ボリビア/ウユニ~ポトシ~スクレ~ラパス~コパカバ-ナ~ペル-/プ-ノ~クスコ~マチュピチュ~リマ
【日  程】平成27年12月23日~平成28年1月23日  32日間
【旅  人】嶺花(小6)、僕
【旅行費用】航空券一式(SPC):333300円、ブラジルビザ一式(名古屋領事館):9871円、海外旅行保険(損保ジャパン):18280円、日本国内交通費(名鉄):4020円、現地滞在費:319641円     合計:685,112円(2人分)
【現地情報】①現地通貨と為替レ-ト R$1(ブラジル・レアル):31.6円(ATM)~43.7円(空港)。G.1(パラグアイ・グアラニ-):0.02円。$1(アルゼンチン・ペソ):9.2円~9.5円。$1(チリ・ペソ):0.17円~0.18円。Bs.1(ボリビア・ボリビア-ノ):17.9円(ウユニ)~20.7円(アタカマ)。S/.1(ペル-・ヌエボソル):36.1円(クスコ)~37.5円(国境)。※ブラジル、アルゼンチン、チリの物価は日本並みかそれ以上と思った方がいい。特にブエノスの高さは尋常ではない。 ②空港から市内へ サンパウロでは市バスでセントロ最寄りのメトロ駅まで出るのが最安。リマ市内から空港へはタクシ-(交渉性)が無難。 ③安宿情報 ブラジルではR$90(リオ)~R$135(サンパウロ)。パラグアイではG.100000(アスンシオン)。アルゼンチンでは$300(ブエノス)~$500(メンド-サ)。チリでは$20000(アタカマ)~$30000(サンティアゴ)。ボリビアではBs.80(スクレ)~Bs.100(ラパス)。ウユニツア-の塩ホテルはきっと生涯忘れない。ペル-ではS/.40(プ-ノ、クスコ、リマ)。クスコの日本人宿ペンシオン八幡は居心地が良くお勧め。これら料金はいずれもダブルル-ムの最安クラス。トイレ、シャワ-は大概共同。テレビは期待出来ない。たまに朝食も付く。タオル、石鹸などアメニティは充実。 ④食事情報 フォスドイグアス(ブラジル)のシュハスコは安くて最高に美味い。アルゼンチンとチリは物価が高いわりにワインは安い。水代わりに飲むべし。ス-パ-の生肉も安く自炊の方が贅沢出来そう。南米名物パリジャ-ダ(肉の塩焼き盛り合わせ)は高いけど一度くらいは贅沢してもいいだろう。ミラネサやエンパナ-ダは定番の南米料理。ボリビア、ペル-は物価が安く普通に食堂に入れた。ス-パ-を見つけたら是非鶏の丸焼きをゲットしよう。ご当地インカコ-ラは本物は高いので偽物で十分。 ⑤観光情報 ブラジルではリオの景観とイグアスの滝は押さえておきたい。アルゼンチンからチリへ抜けるアンデスの国境越えは迫力十分。チリではアタカマ高地の月の谷ツア-が断然お勧め。ボリビアではウユニ塩湖一帯をアタカマ発のツア-で巡りたい。ペル-ではティティカカ湖ツア-が実に神秘的。マチュピチュはクスコからの日帰りでも可能だが、出来れば麓に宿泊しワイナピチュにも登っておきたい。南米はとにかく雄大で”世界”というより”地球”を旅している感覚だった。山高帽を被った先住民族の女性達の姿が印象に残る。パタゴニア、イ-スタ-島(モアイ像)、南極と残してきたのでいつか又来たい。 ⑥両替情報 祝休日のせいもあるがブラジルでの両替に困った。空港でのレ-トは完全にボリ。中国を抜いて世界最悪。町中の銀行も当てにならず、仕方なくATMを利用した。やはりATMが一番無難かも。パラグアイは国境に両替所多し。アルゼンチンは闇両替が多く意外と使えた。チリやボリビア、ペル-にも両替所多い。セントレア(名古屋)で日本円を全て米ドルに替えていった。南米で日本円は通用しないと思った方がいい。今時大金を持ち歩いているのは僕くらい。最近の世界一周旅行者は外国人も含めほぼ100%がATM利用。 ⑦治安情報 治安が悪いとされる南米だが、それ程危うさは感じなかった。ただ危険は常に意識していた。世界一標高の高い都市(ボリビア・ポトシ)で野宿したが、野良犬がかなりヤバかった。ボリビア、ペル-は標高が高い為(3000m~5000m)、高山病にかかると嶺花のように観光どころではない。乗り継ぎで利用したパリの空港が出発前最も不安だったが、テロとは無縁の静けさでそれが逆に怖かった。
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| '16南米編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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