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イチジク、地植え1年目

これまで南国フル-ツという印象が強かった、イチジク。雪国では地植えは適さないだろうと勝手に思い込み、昨年まで鉢植えで育てていた。しかし小さな実は付いたが、鉢ではそれ以上の大きさは望めない。そんな折、昨年の大雪。庭に植えていた栗の木2号は壊滅に追い込まれ、鉢のイチジクは根が腐り、生きているのか死んでいるのか分からない状況となった。栗の木を抜くと、必然的にそこに穴が残った。その実質的穴埋めに、鉢からイチジクを移植した。そんな経緯もあり、このイチジクに対しては何の期待もしていなかった。しかし気付けばビックリ。見事に実は大きくなり、いい具合に熟していた。
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地植え1年目  ※今年の実は4つ
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右は熟し過ぎ、割れて蟻が群がっていた
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以上、9月19日撮影

僕自身、イチジクを口にしたのはこれが初めてとなる。これまで目にした記憶もなく、名前くらいはかろうじて知っていた。当然食べ頃も食べ方も分からない。妻(三重県出身)に食べ方を習い、以降実に蟻が群がる前に採るようになった。手で半分に開き、吸い付くようにかぶりつく。見た目は若干引くが、味は桃のようにほんのり甘い。イチジクを食べて育った妻は慣れたもんだが、子供達は誰も飛びついてこない。食わずして、まだ見た目で決めつけているようだ。まずは地で、一冬越せるかな。そして来年も葉が茂り、今年にも勝る大きな実が付いてくれたら嬉しい。
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以下、10月12日撮影
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丁度食べ頃
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