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睡蓮とアメンボ~初めてのビオト-プ

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温帯性スイレン(アトラクション:赤)   ※花はまだ咲いていない

ビオト-プとは、多様な動植物が共生できる場所(環境)のこと。ドイツの生物学者エルンスト・ヘッケルが提唱したのが始まりと言われ、ギリシャ語の「Bio(生命)」と「Topos(場所)」との造語とされている。水田や池沼など様々な場所で、水草などの水生植物が、アメンボ、オタマジャクシといった生物と共存する形態。これが、ビオト-プである。ベランダや庭に水鉢を置けば、自分だけのビオト-プを楽しむことが出来る。

ん~、実に奥が深い。初めてこの造語を耳にした時は、暖を取るスト-ブの親戚か何かと真剣に思っていた。きっかけは、妻の実家で貰ってきた陶製の鉢2つ。しかしそこには、本来あるべきはずの穴がなかった。俗にこれを睡蓮鉢といい、水を溜めて浮葉植物や浮遊植物を育てて楽しむ。早速、僕も睡蓮(1個1009円)とホテイ草(1個102円)を入れてみた。

お~、なかなか絵になるぞ。一人ニヤけて、自己満足の世界。本当はここにメダカやタニシを入れたいところなのだが、何度か川で探してはみたが未だ見つけられないでいる。仕方なく田んぼでアメンボを捕まえ、数匹泳がしてみた。ん~、実にいい感じ。しかしアメンボは元気が良過ぎ、一度目を離すと直ぐに消息を絶ってしまった。まるで、我が家の長男のようだ。
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水面を自在に這うアメンボ
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プカプカ浮かぶホテイ草
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温帯性スイレン(白花大輪:白)


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世界遺産スコ-タイに咲く 熱帯性スイレン  ※2013.12.25タイ
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