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バックパッカ-の聖地~タイ編(2)

2007年12月26日
タイ・バンコク



早朝起きると周りの椅子にも多くの人が横たわっていた。
昨夜は僕等だけだったが、次第に真似する人が増え、
今ではこの一画だけスリ-ピングル-ム。
寝心地は抜群だが、エアコンが効きすぎて寒い。
空港の外はまだ闇の中。
スリ-ピングル-ム
空港ホテル

空港内を巡回する無料シャトルバスに乗り込む。
路線バスの発着所で途中下車。
カオサンを経由する556番のバスを探すが見当たらない。
係員に勧められ551番のバスに恐る恐る乗車。
暗闇の中、バスはカオサンを目指し走る。
朝6時を過ぎると次第に外は明るくなってきた。
先は長いので、しばし眠りの世界へ・・・


バスの係員に肩をトントン叩かれ目を覚ます。
ここが目的地らしく、慌てて下車。
腕時計を見ると6時半、空港を出てまだ1時間経っていない。
バス停に並ぶ若者数人にここはどこか尋ねる。
どうもここはカオサンではなく、戦勝記念塔の辺りのようだ。

とりあえず歩いてみる事にした。
時間はたっぷりあるのだ。
平日の早朝だけあり通勤通学の人が実に多い。
屋台で5B(バ-ツ)の焼き鳥を買う。
地面に腰を降ろし地図を広げる。
バス停には様々なバスが次々と到着している。
そして多くの乗客を乗せ、走り去って行く。
車体前面に表示された番号は500番台まである。
いったい何種類のバスがあるのだろう。

係員にカオサンへのバスナンバ-を尋ねる。
英語が通じず、紙切れに数字を書いてもらう。
しかし、その数字が読めない。
彼は「59」と伝えたかったらしい。
どう見ても「54、57、51」にしか見えず、何度も聞き返す。
国によっては9の書き方に癖があるようだ。

なんとか59番のバスに乗り込み再びカオサンを目指す。
さて乗ったはいいが、どこで降りればいいのだろう。
親切な女性に教えてもらい無事下車。
バス代も7Bとべらぼうに安かった。
しかも子供は料金を取らないようだ。
何人もの人に道を尋ねようやく辿り着いた。

ここは世界に名立たるバックパッカ-の聖地、
”カオサンストリ-ト”
疲れた。
昨日夜遅くここに来ようと思わなくて大正解。
通りを何度か往復し宿を決めた。
Nat(ナット)GH。
ダブルで180Bとカオサンでも最安値クラス。
薄汚い部屋に蛍光灯が一つ。
トイレ、シャワ-は共同。
天井の大きなファンは意外に涼しい。
ナットGH
ナットGH

宿さえ決まれば、もうこっちのもんだい。

つづく・・・



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