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ミ-ソン遺跡ツア-~東南アジア周遊編(26)

2014年1月13日
ホイアン発着(ミ-ソン遺跡)



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世界遺産 ミ-ソン遺跡

世界遺産、ミ-ソン遺跡。

ホイアンの南西45kmに位置し、チャンパ王国の聖地とされる。
遺跡群は四方を山に囲まれ、北に聖山マハ-パルヴァタがそびえる盆地の中央にある。
4世紀後半、チャンパの王がシヴァ神を祀る為に創建したことに始まり、現在は8世紀から13世紀末までに建てられた70棟を超える遺構が、草木に埋もれ残っている。


今日も夜明け前から雨が大きな音を立て降り続いている。
6時起床後、廊下に出て外の様子を見てみる。
雨ガッパを着た地元民が、連なる屋台のテントの下で、忙しそうに屋台飯を食べていた。
ベトナムに入って以来、未だ青空は見ていない。
フエ以降、毎日が雨交じりの湿った天候続きである。
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雨の屋台
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アオザイの美女

チケットに記されたピックアップ時間は朝8時、その10分前にはホテルをチェックアウトする。
受付にザックを預け、ロビ-で少し待たせてもらう。
8時19分、ようやくツア-バスがホテル玄関に横付けされた。

最前列、運転席の後ろに席を取る。
雨を弾くワイパ-越しに見る濡れた風景は、のどかな田園地帯を抜けていく。
ミ-ソンが近付くにつれ距離を示す看板が目立ち、10時、ミ-ソン遺跡に到着した。

入場料100000Dはツア-代金に含まれておらず、ガイドがバスの中で徴収。
バスの下車、乗車を繰り返し、再度下車。
遺跡巡りはスタ-トした。
さすがは世界遺産だ、他にもバスは多く、他のツア-に紛れ込まないよう注意が必要となる。
同じバスの顔ぶれをいかに多く覚えておくか、ここが重要なポイントである。
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概要説明

雨の中ガイドを先頭に、カッパを着たり、傘を差し、群れを成し歩いていく。
今回のガイド、ハロン湾のお調子者と違って、必要なことは何度も繰り返し、話す英語も聞き取りやすい。
実に甲高い、まるでマイクで話しているかのような、透き通るような発声である。
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彫像の数々
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ミ-ソンの遺跡群
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グッドガイド
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雨の散策路

遺跡内は2時間限定と決められているようだが、それ程大きな遺跡でもなく、ゆっくり時間をかけて満足のいく見学が出来た。
12時8分、バスはミ-ソンを後にする。

一同、バスでボ-ト乗り場まで行き、バス帰還組とボ-ト帰還組とに分かれる。
ボ-トの方は船上での昼食がつき、終了時刻はやや延び、ツア-代金も2㌦程高くなる。
ガイドはボ-ト組に帯同、ほとんどのツア-客はボ-トに乗っていた。

ガイドは朝方ツア-の説明していた際、ボ-トのことをこう言っていた。
ルックライク、タイタニック・・。
冗談でツア-客の笑いを誘う為の気遣いなのだが、勿論タイタニックとは程遠い。
ほぼ吹きっさらしの船内は、風が強く体に当たり、とても寒い。

船外の景色は、ハロン湾のように興味を誘うものではない。
船内でひたすら寒さに耐え、風ではためくビニ-ルシ-ト越しの変わらぬ風景を、ただぼんやりと眺めていた。
船内で出されたツア-食のランチは、ご飯の上に野菜炒めを載せたもの、それとバナナ1本。
これでは少し物足りないが、おかわりもない。
途中どこかの村に立ち寄り、彫刻の作業風景や土産物屋などを散策。
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ボ-ト(タイタニック号)                     ツア-食
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水害の爪痕                            彫刻師

そして14時48分、ボ-トはホイアンの川岸へと戻ってきて、ツア-終了。
値段の割には、まずまずのツア-であった。
これで入場料も含まれていれば、尚更言うことはないのだが・・。

市場でカオラウを食べ、
製造卸元その名もホワイトロ-ズでホワイトロ-ズを食べ、
古き町ホイアンを後にした。
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市場のカオラウ
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シクロマンでさえマホ
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物売り
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名物ホワイトロ-ズ
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グッナイ


夜行バス(ホイアン~ニャチャン)泊


朝食(肉のせ味飯10000D×2) コ-ヒ-(10000D)  ミ-ソン遺跡(入場料100000D、子供フリ-) 夕食(カオラウ20000D×2、ホワイトロ-ズ70000D)  計240000D
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