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結露(1)~深刻な現状

かなり深刻な問題が発生した。『お~結露だ。しかしこればかりは仕方ないのかな・・』。そう寛大(間抜け)な心で、ここ数週間見て見ぬ振りをしてきた。しかしこりゃ、あまりにもヒドイ。カ-テンが濡れやしないか本気で心配になり、休日結露の水滴を拭き取った。乾いたタオルは直ぐに水浸しになったが、その反動でサッシは綺麗になった。これで問題は一先ず解決。・・んな訳がない。翌日の変わらぬ姿を目の当たりにし、堪らず営業とカスタマ-に相談メ-ルを流した。
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主寝室サッシ上部
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主寝室書斎  ※物を置くと伝ってくる
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子供部屋サッシ上部
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子供部屋サッシ下部

”写真の通り、結露がかなりひどいです。カ-テンが濡れないか心配ですし、書斎が水びたしにならないか心配です。結露はないものと思っていましただけに、非常にショックです。どうにかならないのですか。”

積水ハウスの住宅は確かに高品質である事を、今身をもって体感している。今夏は窓を開けているだけで充分涼しく、扇風機に頼る事はほとんどなかった。勿論ク-ラ-なんて持っていない。そしてこの冬、外は零度前後の凍える寒さではあるが、我が家にファンヒ-タ-は一つしかない。それも高騰した灯油代節約の為、”弱”運転でセコセコ部屋の暖を取っている。唯一の暖房所であるリビング以外の各居室についても、特に驚く程の寒さは感じない。電気製品に頼らなくても、布団、毛布、あと子供(に絡まって)だけで充分暖かく眠れてもいる。連日の朝勉も、重ね着、手袋、掛け毛布の防寒対策だけで何ら支障はない。この極寒の地で暖房器具なしで暮らす家。多少我慢すれば、やってやれない事はない。これが積水ハウスの本来の姿。だてに他のメ-カ-の倍以上の坪単価は払ってはいない。しかしこの結露には落胆した。24時間の換気システム、最高級の複層ガラス、断熱アルミサッシ・・。結露はないものと思っていただけに、そのショックは計り知れない。一体どこに原因があるというのか、何がいけないのか。結露について少し学び、その原因を探ってみた。

結露(2)~発生のメカニズム


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バングラで買った米とカレ-粉末  ※不味いカレ-だと思っていたが、妻の予感通りウコンだった


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