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3ヶ月点検、床下補修

10月18日、3ヶ月点検。月日が経つのは本当に早い。家の中は相変わらず片付いていないが、もうこの時期がやってきた。積水の建築長、初対面となるお客様サ-ビス課主任(サ-ビス担当)、クロス職人がこの日のメンバ-。緩んだ各部屋ドアノブの固定(簡単に緩んでもらっては困るが)、玄関サッシ窓のロック錠緩め、書斎机の軽いパテ補修、階段と主寝室のクロス切り貼り・・。折角来てくれたクロス職人だったが、あまり頼む事はなかったのは幸いか。申し合わせたように長らく忘れられていた外溝業者の補修仕上げも入ってきた。1ヶ月点検の時もそうだったが、積水の点検と何故か重なる。これがたまたまというのだから、正直驚きだ。

3ヶ月点検の後、出入りするサ-ビス担当に話をしていた。階段下(下り口)のきしみ音が、かなり気になるんですけど・・。こんなものかと思うにはどうもやり切れず、子供達が数ヶ月元気に階段を駆け下りたくらいでの様なら、積水の品質でない。どうにかしてよと担当に何気なく頼んでいたが、対応は誠意があり早かった。

そして、11月12日。サ-ビス担当が下請の中部ハウスの大工と共に来宅し、補修工事が始まった。床を捲っての大仕事かと思いきや、そうではない。床下点検口から床下へと潜り込んだ大工は、床上で位置を伝えるサ-ビス担当と連携をとり補修箇所を特定。床裏に取り付け済みの断熱材をカットし、そこに大引きを追加、問題はすんなり解決した。大引きと大引きの間隔、階段下り口の受ける衝撃、この2つのバランスが不均衡だった故の現象。結局、床が窪んでいた訳だ。この程度の事は設計時に想定しておいてもらいたかったが、こうして思い切って頼んでみたのは正解だった。毎日毎日階段を下りる度、あんな不愉快な音を聞くなんてまっぴら御免だ。ところで玄関ドアの唸り音、これも早いとこどうにかしてもらわんと困る。
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覗くサ-ビス担当
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補修箇所らしい
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