FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

CB基礎打設破壊、バルコニ-流水実験

7月5日、コンクリ-トブロック基礎打設。早朝、外溝業者の工事部長からの連絡を受け、出勤前現場に立ち寄ってみた。ミキサ-車1台、外溝の職人、作業員にてコンクリ-トの基礎均しが行なわれている。・・はいいが、何だかおかしくないか。どうも先日来、職人の発言がすんなり頭に入ってこない。早口で直ぐ返答を求める職人の独特の口調は好ましくないが、肝心の話も噛み合わない。直ぐに当初打合せした営業部長に電話を入れ、慌てて工事部長共に現れる。ブロック積の段数が営業部長から工事部長、職人に伝わっていなかった。連絡調整の初歩的ミス。打設敷き均しは大方終わりかけていたが、これは基礎の高さにも影響してくる。差し筋で対処出来る箇所は別として、コンクリ-ト除去、破壊となった。出だしから外溝業者にしてやられ、行く先が不安である。
P1110237_convert_20120711152307.jpg
CB基礎打設、均し
P1110282_convert_20120711153136.jpg
職人話が違うぞ  ※これだから全て業者任せには出来ない
P1110255_convert_20120711152439.jpg
廃材撤去業者  ※専用の読取機械を使っていた
P1110269_convert_20120711152958.jpg
2階建具
P1110271_convert_20120711152858.jpg
ボンド接着した巾木が固まるまで、巾木の切れ端で押さえつける
P1110307_convert_20120711154300.jpg
打設して数時間後、破壊されたコンクリ-ト基礎

本日2回目の現場訪問。待ち合わせ時刻の昼12時半、設計、営業等と現場にて縦樋変更に伴う現場打合せとなる。バルコニ-で使用する同質の陶製タイルに、縦樋の上から水を落とす。そしてその流れの勢い、流水方向の実証実験を行なった。その結果、ホ-スで注いだ大雨クラスではタイル1枚で継目から床に浸透。滅多に起こらないゲリラ豪雨を想定してバケツで流し込んでもみたが、せいぜいタイル2枚で隙間に消え、3枚目以降への影響はなかった。これで心配していた屋根下方向への横流れの可能性は否定された。大雨の度に縦樋エルボから排水溝へと雨水が川の様にバルコニ-を流れる、という可能性も否定濃厚。タイル下地となる防水ユニットにかかる負担が増した気もするが、『2階南屋根の全雨量をバルコニ-が一手に受け得るのか・・』という不安は無事クリアした。
P1110293_convert_20120711153716.jpg
ゲリラ豪雨を想定したバケツ注水
[広告] VPS


バルコニ-に落とす事を完全に認めた訳ではないが、目障りな東西の縦樋は外壁中央寄りから本来あるべき端角へとその居場所を変える事となった。検討に用いたエルボの色は別として、エルボ出先の向きはすんなり真直ぐがいいだろう。何もわざわざ90度外側に曲げるのは、やはり不自然だ。では『大切なダイン外壁に無駄に開けてしまった穴の問題』、はどうなった。穴は思っていたより小さく、ダイン専用の補修剤も揃っており、これも無事解決しそうでホッとした。
P1110302_convert_20120711154000.jpg
エルボ(出先)の向きはこれかな
P1110303_convert_20120711154153.jpg
これはなしだな
P1110296_convert_20120711173919.jpg
ダイン専用の補修剤
スポンサーサイト



| 本体工事 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gakuto2164.blog85.fc2.com/tb.php/500-a0e2cfc6

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT