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建方工事-屋根材ウッドピ-ス

5月25日~5月26日、2階大屋根ウッドピ-ス取り付け。知らぬ間に本来の場所に居座っていたこの屋根材、5月27日に現場を訪れた際は全く気付かなかった。それ程、存在感は薄い。建築長の知らせを受け5月29日現場にて確認、確かに取り付けは終わっていた。このウッドピ-ス、以前は緑色をよく見かけたが最近では生産していないようだ。設計士との支店打合せにて色を選ぶ際、白の外壁に合うようク-ルブラックなる黒系を選んでいた、らしい。家を建てるという事、その前段階である設計過程では、選ぶ事の連続であった。ここでしっかり商品名、色、決めた経緯等をカタログや図面に控えておかないと、後々非常に困る。『あれ、こんな色だっけ・・』、『こんなもの頼んだっけ・・』、こういった後腐れに滅入っている。同席した設計士を信頼するしかないが、聞き違いや書き間違いだって充分有り得る。だって人間だもの。
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取り付け前のウッドピ-ス(5/24)
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けらば妻側
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ウッドピ-ス グランデ15ク-ルGL
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木目模様の金属系素材

”耐候性、耐久性に優れた金属系素材の屋根材。美しい木目模様のデザインが、やさしくあたたかみのある表情を醸し出します・・”、これが売り文句のようだ。しかしこの模様を見る機会はまず有り得ないだろう。下から余程凝視したって、まず模様は見えない。屋根に上ったとしても、せいぜい冬の雪下ろしくらい。双眼鏡で眺めるという派手なアクションでも起こさなければ、醸し出される自慢のあたたかみは感じ取る事は出来ないだろう。ちなみに登記上の屋根の種類は、”合金メッキ鋼板葺”。この地方で建つ積水ハウスの邸宅は、まずこればかりだ。足場がある今しか出来ない事は、今やっておかないと絶対に悔いが残る。杭を残して、悔いを残さず・・。土地家屋調査士の有名なキャッチフレ-ズではないが、悔いは残さない方がいい。写真を沢山撮り、屋根板の音も動画に残し、僕は一人高所で満足していた。
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雪止め金具
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高級感は今ひとつ
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あれ、今は何年だっけ。足場を覆っている安全対策の目隠しは、5年落ちの商品だった。外装工事に並行して、内部電気配線、内部給排水工事も行なわれている。各階の天井を見上げると、複雑すぎて頭が痛い。専門業者の方はこれが分かるのだから、さすが餅は餅屋である。しかし良く眺めて見るとコ-ドは色分けされ、コ-ドには文字が記されている。よって驚くほど難しい仕組みではないのかも知れない。天井を見上げる度に立ち眩みしているようでは、僕には到底勤まらないが・・。
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青幕2007
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1階電気配線
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2階電気配線
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蛸足
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