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建方工事-2階床ALC敷設

5月18日、2階床ALC敷設。昨日は記念すべき1階部分の建て方であった。そして今日、午後から妻と末子を拾い、建築現場の偵察に行って来た。まぁ~、よくも毎度毎度、夫婦揃って現場に現れるもんだな・・。現場の進捗はかなり早い。今しか見られないその日限りの表情を、是非自分の目に、カメラ(記録)に収めておきたい。イッチョ前にそんな格好のいい事を言っているが、ようするに暇なんだろ・・。ウム、ついにバレたか。よくまぁこんな冷めた景気の中、積水で建てようなんぞ思ったな・・。確かに自分でもそう思う。しかし今まで人の2倍、3倍は働いてきた自負はある。その成果がこの土地、この家となっている訳だ。
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正面右方

本日も見逃せない工事が昼から行なわれる、そんな情報を得た。昨日組み上げた1階の上部、すなわち2階床にALCを敷設する。ALCとは軽量気泡コンクリ-トの事。積水ハウスでは標準で2階床下地に採用されている、結構高価な代物だ。厚さ100mmのその床材が衝撃音を吸収し、1階での不快感を和らげてくれる。石膏ボ-ド、吸音材、ALC、防湿シ-ト、パ-ティクルボ-ドと順に重ね、フロ-リングの仕上げ材にて床面が完成する。僕等が現場に着いた時にはALCは既に敷設済み、職人によりボルト固定がされていた。初顔の職人衆は、尾張から来たALC専門の業者のようだ。家を建てるという事は”餅は餅屋”の連続であり、知らなかった事を知らされる学びの場でもある。
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ALCをネジで固定する尾張の職人
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2階床下地には衝撃音を吸収するALCを採用
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ダインの覘き穴

ダインとの対面2日目。積水の象徴とも言えるその深い彫りは、今日も際立った威光を放し、持ち主を大いに喜ばせてくれた。僕は完全なる、ダインファン。そのマインドコントロ-ルはかなり深く、誰もこの洗脳から僕を引き戻す事は出来ない。こうしてただダインを眺めているだけで、僕は間違いなく酒を1升飲める。足場中段、上段をくまなく歩き、様々な角度から未完の邸宅を眺めてみる。ナヌ、バルコニ-(勿論ここもダイン)の下側だけ並びが縦になっているゾ! 後に設計に尋ねてみたら、オ-バ-ハングした部分の下だけそういうもんなんです・・、と言う。分かったような、分からないような微妙な説明。ようするに、単なる模様のようだ。躯体全て横並びだった小端積の並びが、このラインだけ異なり妙に目立っている。今日こうして足場に上りこんな近くで見なければ、一生気付かなかったかも知れない。分からない事は、遠慮なく何でも訊く。ミスではなかったようだから、取り合えず解決とする。
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バルコニ-だけ外壁下部が縦ライン
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ダインの穴には意味がある
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100mm厚のALC
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ダインとALC・・、夢の競演を見落とすな

足場を下り、全角度から家の表情を見る。ALC職人も下に下り顔をキョロキョロ、何やら探しているようだ。手に持っているのは、どうやらゴミ箱行きのALCの破片のよう。どうせ処分するのなら、是非とも記念に頂けますか・・。アジア旅行で鍛えた貧乏人根性で、早速ALCをゲット。実際に手で持ってみると驚くほど軽い、正に軽石。事務所に持ち帰り、バ-バ君と記念写真をパチリ。明日は土曜日。完成を待ちわびている子供達を連れ、2階立ち上がりの全容を見てくる。
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梁があるから床が載る
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ネジの大群
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ALCの破片
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