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川に浮かんだ家~アンコ-ルワット編(10)

2009年5月5日
タイ・バンコク~カンチャナブリ-



ラフトハウス。
今まで色々な国を旅してきたが、初めての体験だ。
川の上にドラム缶を並べ浮かせ、その上にハウスを乗せる。
川に浮かんだ家である。
近くをボ-トが通り、波が発生するとハウス毎揺れる。
だが、それ以外は結構安定している。
部屋、通路、食堂については、床にフロ-リングが敷かれ、
川の上にいる気はしない。
しかし、建物と建物のつなぎ部分等、隙間から川の流れが見えてくる。
少し怖くもあり、川の上にいる事を実感する。
ラフトハウス
ラフトハウス



カンチャナブリ-ツア-1日目。
古びたワゴン車にて、朝7時50分バンコクを出発。
連合軍共同墓地、クウェ-川鉄橋、第二次世界大戦博物館と見学。
クウェ-川鉄橋は映画”戦場に架ける橋”で有名な観光名所。
現在も尚活躍しており、実際に列車が橋を通過する。
歩いて橋を渡る事も出来るが、眼下に川が見え、非常に怖い。
安全対策もされておらず、つまずいたら、ハイ・サヨウナラ。
汽笛を鳴らして列車がくれば、所々設けられた待避場所で通過を待つ。
列車はすぐ脇を、速度を落とし進んで行く。
戦士の墓
連合軍共同墓地
戦場に架ける橋
クウェ-川鉄橋

再びワゴン車に乗り、ビュンビュンと先を急ぐ。
国境越えの時と同じく、運転手の横に穂乃花を真中にして座る。
運転席の速度メ-タ-を覗き込んでみる。
普通の道路を、平気で時速140km出している。
その為、当然ブレ-キが間に合わない。
いつも車線外に逃げ、衝突を免れている。
もう、メチャクチャな運転だ。

タ-・キレン駅に到着。
これから、楽しみにしていた泰緬鉄道に乗るのだ。
バンコクからの多くのツア-客と共に、列車の到着を待つ。
しばらくして、汽笛を鳴らし列車が現れた。
何とか座れたが、乗車率120%。
この鉄道のクライマックス、アルヒル桟道橋を徐行で通過。
そして50分程で下車、泰緬鉄道の旅は早々と終わる。
泰緬鉄道
泰緬鉄道-アルヒル桟道橋

再びワゴンに乗り、昼食場所へ。
これが、噂のラフトハウスか。
川の流れを見ながら、タイ料理を味わう。
テ-ブルにライス、チャ-ハン、おかず3品が並べてある。
自分で食べたい量だけ、皿に盛り付ける。
現地ツア-の食事は、いつでも非常に充実している。
昼食
昼食

昼食後、日帰り組と宿泊組に分かれる。
宿泊組は僕等親子、ポ-ランドカップル、英国女性、他1組。
本日最後の目的地、サイヨ-ク国立公園へ。
サイヨ-クの滝、洞窟を散策しつつ、少しトレッキング。
サイヨ-ク国立公園
サイヨ-ク国立公園

夕方4時集合、再びワゴンに乗り込む。
走る事しばらく、先程昼食を取ったラフトハウスに戻ってきた。
なんだ、ここに泊まるのか。
そう思えば、サイヨ-クでは僕だけ大きな荷物を背負っていた。
部屋はとても綺麗、奥には水シャワ-・トイレがある。
各部屋の前には椅子、テ-ブルが置かれている。
川を感じながら、2人共ゆっくり日記を書く。
川の上で日記
川の上で日記

夜7時、夕食タイム。
キャベツ炒め、チキン・パイン炒め、卵焼き、焼そば、ライス・・・
お腹一杯だ。
しばらくして、スイカ、パインのフル-ツも山盛りで運ばれてきた。

部屋に戻り、シャワ-を浴びる。
水は冷たいが、慣れると気持ちいいもんだ。

いよいよ明日深夜に飛行機に乗る。
その前に最終日は、かなり濃いイベントが待っている。


カンチャナブリ-・ラフトハウス泊



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