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代償~インド編(41)

帰国後すぐ、インドの代償に少し手こずった。
特に大変だったのが、岳登。
インテルクイネル(インドの腹薬)を飲み小学校に登校したのだが、激しい腹痛を訴え病院送り。
”病原性大腸菌O20”と診断され、6日間病院に通い点滴を受けた。

生水もガブガブ飲んでいたし、ガンジス河でバタフライもした。
右手左手も使っていたし、安宿や安食堂は清潔とは到底言い難い。
これは仕方のない、充分に承知していた代償なのである。
しかしそれを受けているのは、息子の岳登一人。
『スマン、ガク、耐えてくれ!』

『ガンジス河で沐浴なんて絶対しては駄目だったんですよ・・』
いつもお世話になっている病院の先生に、そんな有難い言葉を頂いたが、
”バタフライ”や”生水”なんて事まではとても言えなかった。

『チクショ、インド人に飲めて俺等に飲めんはずがねぇ!』
これが貫いた持論だったが、インドはやはり手強かった。
こんなへその曲がったプライドは、持たない方がいいに決まってる。
今更言うまでもないが・・。
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元気出せよ!



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| '11インド編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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