最後までインド~インド編(37)
2011年1月20日
インド・デリ-~台湾・台北
いよいよ、インド最終日となった。
この別れは僕自身2度目となるが、この先再びこの地を訪れる事はまずないだろう。
岳登は大人になったらバックパッカ-として、今度は一人でインドを訪れると言っている。
本当に最後のインド・・。
悔いだけは残さないよう、気になるものは全て口に入れておきたかった。
だが時間に追われ、ただ慌しさだけが残るインド最終日となった。
インド・デリ-~台湾・台北
いよいよ、インド最終日となった。
この別れは僕自身2度目となるが、この先再びこの地を訪れる事はまずないだろう。
岳登は大人になったらバックパッカ-として、今度は一人でインドを訪れると言っている。
本当に最後のインド・・。
悔いだけは残さないよう、気になるものは全て口に入れておきたかった。
だが時間に追われ、ただ慌しさだけが残るインド最終日となった。
起床後、水シャワ-を浴び、荷造りを済ませ外に出る。
まずメインバザ-ル入口のラッシ-屋に出向き、ホットミルクを飲む。
このミルクの味を知ったのはつい先日の事であり、随分損をしていたなと悔やまれる。
甘く濃厚な味わいは、必ず病みつきになる。

ホットミルク
ずっと気になっていた少し値の張る菓子も食べてみる。
ジャイプルでも似たようなものを一度食べたが、チビチビと口に運びゆっくり味わって食す。
その間、岳登は隣りの屋台でレモンジュ-スを飲んでいた。

高級菓子(20Rs)

メインバザ-ル入口
土産用にとタ-リ-用の銀食器とラッシ-用の銀コップを探すが、どこにも見付からず断念。
1ヶ月前に宿泊したナブラングの入口にある日本食レストラン、ここでインド最後の食事を取る。
岳登は1ヶ月前から”ここのオクラ丼を食べたい!”と嘆いていたので、ようやくその念願叶う。
インド人青年が作る名物のオクラ丼、調理は簡単なくせに時間ばかりかかり苛立ってしまうが、
ボリュ-ムがあり、とても美味しかった。

念願のオクラ丼(70Rs) ※ナブラング入口にある日本食レストラン

ミネラルウォ-タ- ※胃袋を鍛えれば、わざわざ買わなくて済む
宿に戻りチェックアウト、バックパックを背負いメインバザ-ルを鉄道駅方向へと歩く。
ラスト・ドリンクに僕はメインバザ-ル入口でラッシ-の大(20Rs)、
岳登は近くの屋台でレモンジュ-ス(10Rs)を互いに一気に飲みほした。

僕のラスト・ドリンクは勿論ラッシ-

メインバザ-ル入口のラッシ-屋
メインバザ-ル入口で暇そうにしているリクシャを捕まえ、空港へと運んでもらう。
残りのインド通貨(Rs:ルピ-)は出国審査を越えると一切再両替が出来ない。
その為、出国前にドルにでも両替しておこうと、両替所にルピ-を差し出した。
『余りの330Rsでは金額が小さすぎて再両替自体出来ないよ!』
僕の思惑を崩すような信じ難い言葉が返って来た。
仕方なく空港内の土産物屋で納得のいかない高い買い物をし、何とかルピ-を使い切った。

最後のインド人

インディラ-・ガ-ンディ-国際空港

空港のトイレ ※15年前と比にならない程綺麗になった
台北行きの飛行機はどうも45分遅れているようだ。
定刻通りに台北の空港に到着したとしても、台北市内に着く頃には深夜0時を回ってしまう。
結局飛行機は定刻より1時間半遅れ、デリ-の国際空港を離陸した。
台北行きなのに客層はほぼインド人。
何故こんなに飛行機が遅れたのかは分からないが、旅にパプニングはつきもの。
ましてやその旅先がインドとなれば尚更だ。

機内食 ※やった~、ビ-ルだ!
最後までインドにはやられたが、僕等を無事空港まで運んでくれた怪しい顔のリクシャマン。
彼は別れ際、いきなり岳登の頬に大きな顔を寄せ、口を尖らせチュ-を迫ってきた。
インドは最後までインド。
岳登はいつまでもこのリクシャマンを、この国を忘れないだろう。
そして僕もこんなインド人が、このインドという国が益々好きになった。
さようならインド、そして有難う。
ナマステ・・
合掌。
台北・空港泊-フリ-
ホットミルク(14Rs×2) 高級菓子(20Rs) レモンジュ-ス(10Rs) 朝食(オクラ丼70Rs×2) ラストドリンク(ラッシ-大20Rs、レモンジュ-ス10Rs) リクシャ(メインバザ-ル~空港180Rs) 土産(チョコレ-ト100Rs×2、125Rs) 計733Rs
ブログランキングに参加中。『子連れ旅行』バナ-のクリックをお願いします。→
にほんブログ村
まずメインバザ-ル入口のラッシ-屋に出向き、ホットミルクを飲む。
このミルクの味を知ったのはつい先日の事であり、随分損をしていたなと悔やまれる。
甘く濃厚な味わいは、必ず病みつきになる。

ホットミルク
ずっと気になっていた少し値の張る菓子も食べてみる。
ジャイプルでも似たようなものを一度食べたが、チビチビと口に運びゆっくり味わって食す。
その間、岳登は隣りの屋台でレモンジュ-スを飲んでいた。

高級菓子(20Rs)

メインバザ-ル入口
土産用にとタ-リ-用の銀食器とラッシ-用の銀コップを探すが、どこにも見付からず断念。
1ヶ月前に宿泊したナブラングの入口にある日本食レストラン、ここでインド最後の食事を取る。
岳登は1ヶ月前から”ここのオクラ丼を食べたい!”と嘆いていたので、ようやくその念願叶う。
インド人青年が作る名物のオクラ丼、調理は簡単なくせに時間ばかりかかり苛立ってしまうが、
ボリュ-ムがあり、とても美味しかった。

念願のオクラ丼(70Rs) ※ナブラング入口にある日本食レストラン

ミネラルウォ-タ- ※胃袋を鍛えれば、わざわざ買わなくて済む
宿に戻りチェックアウト、バックパックを背負いメインバザ-ルを鉄道駅方向へと歩く。
ラスト・ドリンクに僕はメインバザ-ル入口でラッシ-の大(20Rs)、
岳登は近くの屋台でレモンジュ-ス(10Rs)を互いに一気に飲みほした。

僕のラスト・ドリンクは勿論ラッシ-

メインバザ-ル入口のラッシ-屋
メインバザ-ル入口で暇そうにしているリクシャを捕まえ、空港へと運んでもらう。
残りのインド通貨(Rs:ルピ-)は出国審査を越えると一切再両替が出来ない。
その為、出国前にドルにでも両替しておこうと、両替所にルピ-を差し出した。
『余りの330Rsでは金額が小さすぎて再両替自体出来ないよ!』
僕の思惑を崩すような信じ難い言葉が返って来た。
仕方なく空港内の土産物屋で納得のいかない高い買い物をし、何とかルピ-を使い切った。

最後のインド人

インディラ-・ガ-ンディ-国際空港

空港のトイレ ※15年前と比にならない程綺麗になった
台北行きの飛行機はどうも45分遅れているようだ。
定刻通りに台北の空港に到着したとしても、台北市内に着く頃には深夜0時を回ってしまう。
結局飛行機は定刻より1時間半遅れ、デリ-の国際空港を離陸した。
台北行きなのに客層はほぼインド人。
何故こんなに飛行機が遅れたのかは分からないが、旅にパプニングはつきもの。
ましてやその旅先がインドとなれば尚更だ。

機内食 ※やった~、ビ-ルだ!
最後までインドにはやられたが、僕等を無事空港まで運んでくれた怪しい顔のリクシャマン。
彼は別れ際、いきなり岳登の頬に大きな顔を寄せ、口を尖らせチュ-を迫ってきた。
インドは最後までインド。
岳登はいつまでもこのリクシャマンを、この国を忘れないだろう。
そして僕もこんなインド人が、このインドという国が益々好きになった。
さようならインド、そして有難う。
ナマステ・・
合掌。
台北・空港泊-フリ-
ホットミルク(14Rs×2) 高級菓子(20Rs) レモンジュ-ス(10Rs) 朝食(オクラ丼70Rs×2) ラストドリンク(ラッシ-大20Rs、レモンジュ-ス10Rs) リクシャ(メインバザ-ル~空港180Rs) 土産(チョコレ-ト100Rs×2、125Rs) 計733Rs
ブログランキングに参加中。『子連れ旅行』バナ-のクリックをお願いします。→

にほんブログ村
スポンサーサイト
| '11インド編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑