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ブル-な町並み~インド編(31)

2011年1月15日
~ジョ-ドプル



もう1時間もすれば、メヘラ-ンガル砦の右肩に太陽は沈むだろう。
ジャスワント・タダの見学を終え、見渡しの良い岩場に腰を下ろしている。
眼下に広がるジョ-ドプルの町並み、遥か遠くに浮かぶウメイド・バワン宮殿、
そして目の前に構えるメヘラ-ンガル砦をぼんやり眺めてみる。
旧市街は青で統一され、それがこの町が”ブル-シティ”と呼ばれる所以である。
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絶好の岩場
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歌う少年
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サンセット


定刻通りジャイサルメ-ル駅を前夜23時12分に発車した夜行列車。
直前になりウェティングの座席も確保され、終点のジョ-ドプル駅を目指す。

夜半寒さに何度も目を覚まし、その度に毛布を何度も掛け直す。
やはりキャメル・サファリで体調を崩してしまったようだ。
そして浅い眠りの中、何度も悪い夢を見た。

列車は定刻より少し早く、終点ジョ-ドプルの駅に到着。
まだ外は闇に包まれた早朝5時半前。
こんな時間帯、宿を探しても見付かる筈がない。
駅構内で1時間以上時間を潰し、ようやく外に出る。
しかし7時近くになったというのに、外はまだ暗い。
リクシャに乗り、2軒目に連れて行かれたプシュプ・ゲストハウス(PUSHP・GH)。
250Rsを200Rsにまけてもらい、早速チェックイン。
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朝7時前のジョ-ドプル駅

この宿は安いだけでなく、満足度で言ったらこれまでのインドの中で最も良いかもしれない。
トイレ、ホットシャワ-はアウトサイドだが、部屋の前にありほとんど僕等専用。
部屋や廊下にはインドの絵が飾られ、センスは抜群。
その上、白いシ-ツもまずまず綺麗。
部屋の窓を開ければ、青色のペンキで塗られた家屋が並んで見える。
屋上にはこの町の象徴であるメヘラ-ンガル砦が望めるレストランがあり、
当然装飾はブル-で統一されている。
家族経営のアットホ-ムな宿でかなりお勧めである。
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ホテル屋上から見たメヘラ-ンガル砦
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部屋前の廊下から見た青い家屋

久々のシャワ-を浴び、溜まっていた洗濯をこなす。
町を少しふらつき、一旦宿に戻る。
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メヘラ-ンガル砦と時計塔
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町の水場  ※慣れていれば普通に飲める
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道しるべ

どうも2人共体調が良くないようなので、少し昼寝をする事にした。
部屋の窓を開け心地良い風を吹き入れ、ブル-な景色に見とれしばし眠りについた。
それは時間の過ぎるのを忘れた晴天の昼下がり、
最高に気持ちの良い昼寝となった。
そして気分一新、復活した僕等は再び青の町へと繰り出した。
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語り合うインド人
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ジャスワント・タダ(白亜の墓廟)
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モンキ-
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時計塔入口門近く、2軒のオムレツ屋台がしのぎを削る
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チ-ズオムレツ(25Rs)  ※Vickyの営むチョ-ハン・オムレツ店
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暗闇に浮かぶメヘラ-ンガル砦


ジョ-ドプル・プシュプGH泊-200Rs


リクシャ(鉄道駅~ホテル20Rs) プシュプGH(200Rs×2泊分) 郵便局(エアメ-ル12Rs×3) 朝食(プ-リ-10Rs×2) チャイ(5Rs×2) ジャスワント・タダ(30Rs×2) 夕食(チ-ズオムレツ25Rs、マサラチ-ズオムレツ30Rs)  計601Rs



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