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噴火に耐え~フィリピン編(14)

2009年1月6日
フィリピン・レガスピ~マニラ



ポ-クステ-キダブル、69.5ペソ。
ハンバ-グステ-キ、51ペソ。
これを昼とレガスピ最後の夜に食べた。
マヨン火山から帰還後に御祝いとして食べて以来、
その美味しさ、値段の安さ、見た目に完全に惚れ込んでいる。
昨夜岳登が食したポ-クダブルに僕ははまっており、
岳登はハンバ-グステ-キにはまっている。
食べたいセットを告げて、お金を払う。
すると、ジュワ~と凄まじい音と蒸気を立て出てくる。
皿にはメインの他に、黄色のガ-リックライスも付いてくる。
岳登の方には、更に目玉焼きが載っている。
その上、ス-プまで付く。
値段もロ-カル食堂とたいして変わらない。

レガスピでは両替にはとても苦労した。
だが、食事には大満足であった。
ステ-キハウス、ロ-カル食堂、屋台。
全て当たりだった。


ステ-キハウス
ステ-キハウス
ポ-クダブル
下がポ-クステ-キダブル、上はハンバ-グステ-キ

午前中、町に出て必要な用事を済ます。
郵便局では家族等にポストカ-ドを出し、
LCCデパ-トのレ-ト最悪の両替所で両替。
バスタ-ミナルではマニラ行きのチケット(1人810ペソ)を購入。
アルバイ湾
アルバイ湾

12時に宿をチェックアウト。
バックパックは夜まで預かってもらう。
今日はレガスピ観光。
ジプニ-に乗り、ダラガ教会へ。
マヨン火山の噴火にも耐え、現在も使われている。
噴火に耐え
ダラガ教会

その時、とうとう僕等の前に現れてくれた。
本当はないのではないか、とさえ思った。
マヨン火山(MayonVolcano)。
標高2496mの活火山でビコ-ルの象徴でもある。
僕は大好きな焼岳をイメ-ジしていた。
マヨンを取り囲む雲が、煙のようにも見える。
そして、一瞬で姿を隠した。
マヨン火山全貌
マヨン火山

ダラガの町でトライシクルを拾う。
カグサワ教会跡を見学。
ここはマヨン火山の噴火で全滅した。
フィリピン人の観光客が多い。

トライシクル、ジプニ-と乗り継ぐ。
そして、レガスピの町に戻って来た。

北部バナウェより、夜行を乗り継ぎ、一気にここまで来た。
この町にはマヨン火山がる。
言い換えれば、マヨン火山しかない。
山に興味のない人にとっては、つまらないと思う。
実際、ツ-リストは1人もいなかった。
雨季も重なり毎日雨。
マヨン火山は滅多に雄姿を見せてはくれない。

しかし、貴重な登山を体験出来た。
毎日、美味しい物も食べた。
僕にとって、心に残る都市の一つとなった。


夜行バス(レガスピ~マニラ)泊



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