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白木峰

【山域】白木峰(1596m)、前白木峰(1521m)
【日時】平成22年6月5日
【天候】晴れ
【岳人】岳登(小5)、僕

 
登山口駐車場(4:15)  前夜国道471号線を根性で走り切り、1時間半程で登山口駐車場に到着。国道とは言え3桁の400番台、維持管理は国でなく県となる。飛騨は日本で一番山深い地域、それだけにきっとこれが最終国道だろう。帰宅後早速WEBで調べてみた。実は沖縄の国道507号線が最終番号を誇っていた。だがこの471号の楢峠、なかなか有名な酷道のようで、走りきる事自体一つの目的とするマニアもいるようだ。誰もいない駐車場。手の届きそうなくらいの無数の星、狼の遠吠えか鳥の叫び声のような不気味な響き・・。寝過ごしたようだ。朝8時くらいになり溢れんばかりの登山客に車を囲まれている。昨夜の不気味なあの声は何だったのだろうか・・。夢だった。翌朝、予定通り夜明け前に歩き始める事が出来た。今日はこの後、金剛堂山にも行く予定。何度か車道を横切る。万波から登る飛騨側ル-トと合流し、整備された木道を進むと山頂の方位盤が目に入ってきた。駐車場から山頂までは舗装道が延びているが通行は出来ない。
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車道を横断

白木峰(4:43、4:57)  休憩もほどほどに先に見える次のピ-クを目指す。遠くに見えても実際に歩いてみると直に着いてしまった。
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白木峰

前白木峰(5:06、5:12)  到着するや否や、雲の切れ間から眩しい朝日が顔を出した。てっきり日は昇ってしまったものとばかり思い込んでいた。カメラを向けたが朝日は待っててはくれなかった。ここには三角点があるのみ。雲上の木道を辿り、帰路は別の道を進んでみる。可憐なショウジョウバカマが強い陽射しを体で受けていた。白木峰山荘。この無人の避難小屋にはトイレ(閉鎖中)、暖炉や薪、登山ノ-ト等あった。ここから先の道が分かりにくい。踏み後は途中で途絶え、藪こぎを強いられ苦戦するもすぐ真下に見える車道に降りる事が出来ない。諦めて来た道を戻ろうとした矢先、山荘の真裏に立派な階段がある事にようやく気付いた。
朝日_convert_20100607185045
朝日
前白木峰_convert_20100607185134
前白木峰
木道_convert_20100607185214
白木峰へ延びる木道
ショウジョウバカマ_convert_20100607185303
ショウジョウバカマ
暖炉_convert_20100607185344
白木峰山荘
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山荘裏
 
登山口駐車場(6:02)  駐車場に戻ってくると、1台のみだった車は4台に増えていた。他は皆、熱の入った山菜取りの客人のようだ。正面遥か先には金剛堂山が堂々とこちらを見据えている。これからその裏側にまわり、その稜線を目指す事になる。
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登山口駐車場



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