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苦渋の決断~マレ-鉄道縦断編(3)

2010年4月29日
タイ・バンコク



チャンビ-ルの大ボトルを空け3本目、酔いもかなり回ってきた。
穂乃花は一人、水シャワ-を浴びに行っている。

バンコク最後の夜は、やはりいつもの屋台。
今宵は豪華にレッドカレ-、甘酢あんかけ、タイ風焼そば、チャ-ハン、チャンビ-ル、コ-ラ・・
思う存分、バンコク最後の夜を楽しんだ。
明日にはバンコクを発ち、次の目的地を目指す。
正確に言えば、目的地ではなく経由地とでも言うのだろうか。
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いつもの屋台


裏カオサンのビエンタイホテル向かいのいつもの屋台で、10Bラ-メン、10Bコ-ヒ-の朝食。
いつもの場所で、いつもの叔母ちゃんは頑張っていてくれた。
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いつもの屋台

値上がりして居心地が悪くなったベラベラハウスをチェックアウト、近くのメリ-Ⅴに宿を移す。
この界隈は安宿が非常に多く、選びたい放題だ。

水上船をタダ乗りし、ハ-バ-デパ-トメントピアで下船。
ファランポ-ン駅まで歩き、明日のバタワ-ス行の寝台をゲット・・

これが思いもよらぬ展開となってきた。
既に5月3日まで空きが全くない、という回答。
マレ-シアのペナン、その先のクアラルンプ-ルに行くに至っても、この寝台に乗るしかない。

思いもよらぬ意外な返答に困惑してしまう。
5月3日まで待つか、それともいきなり妥協してバスに乗るか・・
念の為、先程のインフォメ-ションではなく、切符売場の窓口でも訊いてみる。
やはり満席の日が続く。
しかし、ハジャイまでなら3等の座席が取れると言う。

取り合えずマレ-シアとの国境の町ハジャイまで行き、その先の事は又考える事にしよう。
その先乗継が叶っても、最悪バタワ-スには夜遅くの到着となり、駅での野宿も想定した。
寝台でなく座席、それも最も下のクラスの3等で長時間の移動に耐えられるかも不安だが、
鉄道の旅を演出するには、これ以上の設定はないだろう。

その後、チャイナタウン、ワット・プラケオ、王宮と精力的に歩いた。
とにかくこのバンコクは蒸し暑く、汗無くしては何も語れない程だ。
この先も似たような、あるいは南下するのでもっと強烈な熱帯が待ちわびているかも知れない。
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ワット・トライミット
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チャイナタウン
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ワット・プラケオ
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アンコ-ルワットの模型
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華やかな装飾
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ゲテモノ屋台-黒光系以外は全て完食
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蛙の揚げ物-結構いける

何とか鉄道の切符は押さえた。
この先バスに頼わざる羽目になるかも知れないが、
出来ればバンコクから終点シンガポ-ルまでマレ-鉄道と共に旅をしたい。

それが今回の旅の目的だから・・
と今は言っておこう。


バンコク・メリ-Ⅴ泊-200B



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