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鈴鹿山脈(2)

【山域】国見岳(1171m)、御在所岳(1209m)、鎌ヶ岳(1161m)
【日時】平成22年4月4日
【天候】晴れ
【岳人】岳登(小5)、僕


駐車場(6:05) 災害復旧工事につき閉鎖中の鈴鹿スカイラインのバリケ-ド手前に路肩駐車。スカイラインを徒歩で上って行くとすぐに登山口を発見、ロ-プウェイを抱えた御在所岳もすぐ上に望む事が出来た。

中登山道口(6:10) 登山道は良く整備されており、この山の人気の高さが伺える。見晴らしは抜群で目的地との位置関係も常に把握出来る。 
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中登山道口

おばれ岩(6:45、6:50) でかい岩が現れたと思ったら、それが有名なおばれ岩だった。その先にはこれまた有名な地蔵岩。間近で見た時は何も感じなかったが、上から見てびっくり。なんだか凄いゾ、あの上の菱形の石!イギリスのスト-ンヘンジよりも余程神秘的に思えた。 
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おばれ岩
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地蔵岩

五合目(7:00、7:10) このコ-スは最高に楽しい。巨大な石ころや飽きることのない岩場、四日市近郊の町並みや太平洋も望め、御在所岳、鎌ヶ岳など鈴鹿山脈の山並みも常に視界に入ってくる。
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キレット(六合目)

朝陽台(8:17、8:25) ここは景色の良い展望台となっている。この先裏道を一旦九合目から八合目まで下ることになる。

国見峠(8:39) ここは裏道の八合目。

国見岳(8:58、9:10) まず一山登頂。岩の上に上がると眺望は良いのだが、寒くてそうはしてられない。岩陰に体を潜めるしかない。
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国見岳

御在所岳(9:52、10:19) この山には上の子二人がまだ赤ん坊の頃、ジジババ達と家族登山したという思い出がある。その時はたぶん裏道だったと思うが、僕は長女を背負い、ジジ(妻の父)が岳登を背負った。それにしても頂上は風が強く非常に寒い。今日は上着を脱いだり着たり、体温調整がとても大変だ。
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御在所岳

武平峠(10:59、11:05) 道路まで下るのかと思っていたが、それ程標高も落とさず峠に出た。ここから最後の登り返しが始まる。御在所岳からは遥か彼方に見えていた鎌ヶ岳は確実に迫ってきている。
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遠くに鎌(中央奥)
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武平峠

鎌ヶ岳(12:02、12:39) 鎖やロ-プの急登を登り切ると、山頂に飛び出た。妻の実家の裏庭から見えるこの山が以前から気になっていた。山頂は人が言う程狭くはなかったが、鎌の雄姿は鈴鹿山脈の中でも群を抜いているだろう。
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鎌への急登
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鎌ヶ岳

分岐道標(13:03) 長石尾根から三ツ口谷への分岐が現れた、三ツ口谷へ進んでみる。このコ-スは少し分かりにくい箇所もあるが、水量豊富な為喉が渇く夏場には最適かもしれない。
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三ツ口谷

駐車場(14:00)  かなり楽しく充実した山行となった。それにしても妻の実家のすぐ近くにこんな素晴らしい山脈があったなんて。今までの僕は一体何をしていたのだろう。湯の山温泉にゆっくり浸かり再会を誓った。
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駐車場



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