FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

鈴鹿山脈(1)

【山域】藤原岳(1120m)
【日時】平成22年4月3日
【天候】晴れ
【岳人】岳登(小5)、僕


大貝戸登山口駐車場(6:40) 前夜現地入り、ステップワゴン泊。春休みで三重に帰省中の長女・三女を迎えがてら、気になっていた山域を巡る。飛騨美濃有料道路(せせらぎ街道)は4月より無料開放と大変有難い。無料のこの駐車場には綺麗なトイレ、休憩所、靴洗い場まで完備。時期が早いせいか、広い駐車場に今宵の客はいない。翌朝神武神社の鳥居をくぐり抜け、表道を歩き出す。
P1050056_convert_20100405191314.jpg
大貝戸登山口

七合目(7:44、7:52) 久々の山を踏みしめること1時間、七合目到着。ルートには一合目おきに標識があり分かり易くなっている。
P1050059_convert_20100405191557.jpg
表道

八合目(8:01) ここで聖宝寺から登る裏道に合流。
P1050060_convert_20100405191655.jpg
八合目

藤原山荘(8:32) 距離的に十合目とはたぶんここの事だろう。目の前には目指す山頂がポッコリと見える。ここから最後の踏ん張りとなる。
P1050071_convert_20100405192355.jpg
藤原山荘

藤原岳(8:50、9:25) 山頂到着。心配していた雪は皆無だったが、随分泥にやられた。鈴鹿山脈の最高峰・御池岳に縦走しようか悩んだが、”明日の為に体力はとっておこう”という事になった。
P1050065_convert_20100405191751.jpg
藤原岳
 
八合目(10:15) 噂通り福寿草はとても綺麗であったが、噂通り泥まみれとなった。スパッツを付けようと思ってからでは遅かった。ここは表道裏道の分岐。下りは裏道へ進む。それにしても登山者の多いこと。中高年、若者、子供連れ・・。絶え間なく下から誰かしら登ってくる。こんな時間から登って大丈夫なのだろうか。
P1050072_convert_20100405191935.jpg
福寿草

聖宝寺(11:02) この先、鳴谷神社、釣り堀を過ぎると、最後に250段の長い階段の下りが待っていた。本当に250段なのか岳登は1段1段数えていたが、途中で断念していたようだ。
P1050077_convert_20100405192018.jpg

P1050079_convert_20100405192112.jpg
長い階段

大貝戸登山口駐車場(11:25) 朝方と異なり駐車場は大盛況。靴洗い場で汚れた登山靴を洗い終える頃、小雨が降り出してきた。
P1050081_convert_20100405192202.jpg
靴洗い場



ブログランキングに参加中。『登山』バナ-のクリックをお願いします。→にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



| '10山行記録 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gakuto2164.blog85.fc2.com/tb.php/161-b17f0b8f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT