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城壁都市に響く音~フィリピン編(4)

2008年12月28日
フィリピン・マニラ~バナウェ



16世紀スペイン人がフィリピン統治の根拠地とした城壁都市。
イントラムロス。
間もなく始まるであろうフェスティバル。
城壁の遊歩道の適当な場所に腰を下ろす。
遊歩道の下はモンキ-ハウス(牢屋)。
当然今は使われていない。

お供にはレッドホ-ス。
昨日見つけたビ-ルで500mlの瓶で30ペソ。
なぜか、デボジットとして2.5ペソ取られる。瓶代なのか?
しかし、350ml缶が32ペソするのに比べればお得な気がする。
ミニストップで買うも、オプナ-が無いので開けれやしない・・・と。
屋台で岳登に地元コ-ラを買い、ついでに開けてもらう。

この地元コ-ラがすごい味で、まるで歯磨き粉。

今日は11時に宿をチェックアウト。バックパックを預けて外に出る。
念願の近所のピザ食べ放題の店に行き、テ-ブルに案内される。
店員がメニュ-を差し出す。
ん~・・・なんだか様子がおかしい。
食べ放題は平日のみとの事。店員に謝り店を出る。



それでは、と気を取り直す。
フィリピンのハンバ-ガ-チェ-ンのジョリビ-に初挑戦。
岳登はチキンフィレオセット(77ペソ)。
僕はWチ-ズバ-ガ-セット(91ペソ)。
量は少ないが、安くて美味い。何より店内は涼しくいい休憩になる。

汗だくになり、国立博物館まで歩く。
しかし、年末休暇らしくクロ-ズ。残念・・・。

再び気を取り直す。
イントラムロスの門をくぐり抜け、城壁都市に足を踏み入れる。
コトン・・・コトン・・・。
心地良い響きが耳に入ってきた。カレッサ(馬車)だ!
高いイメ-ジしかなく、興味はなかったが、足を止め話を聞いてやる。
どうやら、300ペソで、イントラムロスをガイドしてくれるらしい。
この時点で、すでに乗る気満々。
だが、相手に悟られないように怒った仕草で歩き出す。
すると、予定通り値を下げてくる。
こちらの言い値の30分、200ペソで交渉成立。

カレッサに乗って、城壁都市を馬目線で視察。
城壁内は意外に広く、先日来ていたのに知らない所ばかりだった。
マニラ・カレッサ
カレッサ

世界遺産サン・オウガスチン教会で下車。
ここは、フィリピンの石造建築の中でも最も古い教会のひとつ。
確かに内部はとても年季があってすごい!
ここでも、合同結婚式が行なわれている。
マニラ大聖堂や世界遺産の教会で式を挙げるなんてスゴイ国だ。
サンオウガスチン教会・結婚式
サンオウガスチン教会-結婚式

カ-サ・マニラ博物館。
ここはスペイン統治時代の特権階級の暮らしぶりを見れるという所。

ビ-ルの酔いもまわり始めてきた。
フェスティバルもすでに始まりやけに賑やかだ。
通りでは、パレ-ドが行なわれている。
岳登は隣りで、まだ歯磨きコ-ラに手こずっている。
そろそろビ-ルを飲み干し、フェスティバルに本腰を入れなくては。
イントラムロス・パレ-ド
フェスティバル

この後、オ-トバスのタ-ミナルまでLRTに乗って行く。
そして、22時発の夜行バスに乗り込む。
なかなかの大仕事が待っているのだ。
行き先はルソン島北部、バナウェ。
そう、世界遺産ライステラスの町だ!


夜行バス(マニラ~バナウェ)泊



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