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それぞれの聖地~中東編(26)

2010年1月10日
イスラエル・エルサレム



城壁に囲まれた旧市街。
この中のわずかな一画に、各宗派の聖地が存在する。
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イエスが十字架を背負って歩いた道

ユダヤ教、嘆きの壁。
黒い正装で身を包み、頭には黒のハット帽。
立派な髭を蓄え、モミアゲはくるくる巻き。
そんな正統派の男性信者が、そっと壁に手を当て、
あるいは繰り返し頭を下げ、聖書を詠んでいる。
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嘆きの壁
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深い祈り



この嘆きの壁(WesternWall)から空中通路を渡り、
壁をくぐり抜け現れるのが、
イスラ-ム教、岩のド-ム。

預言者ムハンマドが天馬に乗って昇天したと伝えられる。
黄金色に輝く丸屋根、青が冴えるタイル模様、どっしりとした大理石。
エルサレムの象徴とも言える。
残念ながら信者以外は中に入れない。
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岩のド-ム
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鮮やかな外壁

キリスト教、聖墳墓教会(ゴルゴダの丘)。
イエスが十字架に釘付けにされた所、
その十字架が立てられ、息を引き取った所、
イエスの墓・・
信者でなくても大変興味深い。
墓は特に人気が高く、1時間近く並ぶことになる。
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聖墳墓教会
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塗油台に接吻する信者
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第11留 ※イエスが十字架に釘付けにされた場所
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第12留 ※十字架が立てられ、イエスが息を引き取った場所
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イエスの墓

旧市街の賑やかなス-クを抜けると、お気に入りのサンドイッチ屋がある。
おなじみファラフェルだが、シリアとは包むパンの形が異なる。

シリアでは、クレ-プのようにグルグル巻きにするのに対し、
イスラエルでは、ピタと呼ばれるパンの中に具材をたっぷり押し込む。
これで6NISと値段も安く、食べ応えもある。
物価が高いこの町で、食堂に入れないバックパッカ-には大変有難い。
エルサレムでの食事は常に、ファラフェル・ピタと水であった。
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賑やかな旧市街
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ファラフェル・ピタ


つづく・・・



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