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ようこそマニラへ~フィリピン編(2)

2008年12月26日
台湾・台北~フィリピン・マニラ



眠れなかった事が幸いし、アラ-ムのなる前に起床。
いかれた日本人のたむろする夜明け前の宿を早々と後にする。
昨日の予習のおかげで、すんなりバスタ-ミナル到着。
始発まで、随分と時間が余っている。
静まった街でただ一軒明かりを灯していた店で朝食を取る。
時間は朝の5時半を過ぎた頃。
蒸し餃子と餅のような料理を味わう。

バスタ-ミナルに戻り、空港までのチケット購入。
バスに乗り込むとすぐさまバスは走り出した。
台北桃園国際空港にはタ-ミナル1、タ-ミナル2がある。
どうもエバ-航空はタ-ミナル2の部類に入る事は昨日のうちに確認済。
バスは何事もなく空港到着。
しかし、運転手のアナウンスは中国語で意味不明。
乗客や運転手にここはタ-ミナル2なのか聞くが話は通じない。
しかし、そうも言ってられず、ここだろう!という決断を下し下車。
確立は1/2。
今後の運をも占う大勝負に出た。
結果は見事不正解。
岳登と広い港内をせっせと歩く。歩いている人など皆無である。
帰国時にもう一度チャンスがあるのでリベンジだ!



エバ-航空カウンタ-にてチェックイン、その後入国審査。
無料のゲ-ムやマッサ-ジチェア等充実した空港ライフを楽しむ。
いよいよ搭乗。
客層は僕等親子以外全員フィリピン人。
昨日のフライトはキリン2本で自滅したので、今日はハイネケン1本で我慢。
2時間程でマニラ・ニノイアキノ国際空港に到着。

そこはまさしくアジアだった。

台北とは明らかに漂う空気が異なる。
順調にジプニ-、LRTと乗りこなし目指すペドロヒルに到着。
鉄道を下車。
ここは安宿が集まるエルミタ・マラテ地区。
目指す宿を探し歩くが、方角を見失ってしまう。
何度も来た道を行ったり、来たり。
バックパックを背負った親子が同じ道を何度も行きかう光景。
なにそれ珍百景に登録されそうである。
2人共汗だくになり、ようやく目指す宿を発見。
サントス・ペンションハウス。
ペンションと言ってもそんな洒落たものではない、ただの安宿だ。
部屋にはダブルベットが1つとファン、それに水シャワ-&トイレ。
今日はゆっくり眠れそうだ。

リサ-ル公園まで歩き、先程7イレブンで買ったホットドックを食べてみる。
もう結構・・・。
周りでは現地の家族連れがそこらじゅうで寛いでいる。
マニラ水族館に行ってみるが、もう潰れたとの事。
再び頑張って歩き、マニラ大聖堂へ。
とても大きくフィレンツェのドゥオモのよう。
休憩の為、中に入ってみる。
教会内では結婚式が行なわれていた。
参列者に混ざり教会内の椅子に腰を下ろし、新郎新婦を祝う。
マニラ大聖堂
マニラ大聖堂

巨大なショッピングセンタ-でリッチに食事を取る富裕層。
マニラ大聖堂脇の通りで暮らす貧困層。

息子にはこの光景をしっかりと目に焼き付けておいてもらいたい。


マニラ・サントスP泊-455ペソ



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