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ルクソ-ルの夜~中東編(8)

2009年12月27日
エジプト・アスワン~ルクソ-ル



朝5時の始発に乗りアスワンを経った。
念願の鉄道の旅。
心配していた切符も車内ですんなり買えた。
しばらく爆睡。

目が覚め車窓に目を移すと、バスとは違う風景が流れていた。
2ndクラス(最も安いクラス)なのにシ-トは広々。
バスなんかより余程快適だ。
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世界の車窓から

だが降りる駅を見つけるのに苦労する。
親切な車内放送などある筈もなく、
停車ごとに駅名を探ろうとしても、アラビア語しか表記がない。
車窓から眺める町の雰囲気、駅の規模から何とか目的地で下車出来た。
ルクソ-ル駅到着。
心配をよそに、この駅の看板では英語名も併記されていた。
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ルクソ-ル駅到着


駅舎を出て、バスのチケットオフィスに出向く。
明日のカイロ行きの夜行を申し込む為だ。
あっさり事は進んだ。
カイロでは切符1枚買うのに相当苦労したのに・・

早速近寄って来たのは、大柄な客引きの男。
丁度行こうとしていたホテルの誘いだったので、話は早い。
エベレストホテル。
名前もいい。
今回の旅で初めて、部屋の中にトイレ、シャワ-がある。
その上、部屋にはテレビまである。
男は結局西岸のツア-に誘いたかったらしいが、断らせてもらう。
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壷焼き料理、この店に2日で3回通った

乗合バスに乗り、遺跡巡りへ。
最近は乗り方にも随分慣れてきた。
バス停などはなく、走っているバスを手を挙げて停める。
そして行き先を告げ、合致すれば乗り込む。

カルナック神殿。
入口やチケット売場が非常に分かりずらく、チケットなしで入場を試みる。
だが係員に見つかり、遠くのチケット売場まで案内される。
親切な係員だな、と思っていたら手を差し出し『マネ-!』だって。
134本の巨大な柱が並ぶ様は実に圧巻。
最近遺跡慣れして、あまり感情が沸いて来ないが、
これはこれで良かった。
P1040165_convert_20100122222812.jpg
カルナック神殿
P1040172_convert_20100122222904.jpg
大列柱

一旦ホテルに戻り、少し休憩。
とにかく今日は暑いのだ。
夏なら観光どころではないだろう。

ルクソ-ル神殿。
神殿を囲む道路からもバッチリ見れ、入るのを躊躇したが入って正解。
正面から見る神殿は結構迫力があった。
しかしここからが良かった。
次第に辺りは日が暮れ、
やがて神殿は綺麗な光に照らし出された。
そういえば観光客の数も明らかに増えてきた。
この神殿は夕方のサンセット前に来るのがベストだろう。
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月と鳩
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ルクソ-ル神殿

ス-クを歩いた後、
昼食と同じ食堂で豪華なエジプト料理を味わう。
壷焼きにライス、パン、ス-プ、サラダが付き、10LE。
味も量も最高、その上激安。
夜は1人分のみ、ハ-フチキンセットにしてみる。
フィリピン最後の夜を思い出した。
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壷焼きコンボ(10LE)、チキンハ-フコンボ(20LE)

酒屋で見つけた激安ウィスキ-。
それも名前がいい。
”JOHN WARDER Red Label”
完全パクリの酒を今飲んでいる。


ルクソ-ル・エベレストホテル泊-35LE



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