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大きさに脱帽~フィリピン編(1)

~岳登小3の冬、22日間の日程で台湾経由でフィリピンを旅した物語~

2008年12月25日
名古屋中部国際空港~台湾・台北



いよいよ待ちに待った旅が始まった。
早朝自宅から駅まで、妻に車で送ってもらう。
途中些細な事でケンカになったが、今では懐かしくさえ思う。
エバ-航空BR271便。
定刻通りの9:30に台北の台湾桃園国際空港を離陸。
現在マニラへ向う飛行機の中。
早速昨日の出来事を振り返ってみる。

日本人、中国人を満載したエバ-航空BR2127便。
人々の夢を乗せ、12:35中部国際空港を旅立った。
定刻15:00、台湾桃園国際空港に無事着陸。
さて、これからどうしよう・・・。
街まではバスで1時間程かかる。
もし、街まで行っても宿も無い。
そんなこんなで夜になってしまう。
その上、明日の出発も早い。
空港で一晩明かそうかな、その方が楽だ。
そうだ辛そうな方を選ぼう・・・。
辛い方が後々いい思い出になるに決まってら。



人々の流れに身を任せ、入国審査や両替を済ます。
市内行きのバスに乗り込む。
車窓から眺める光景は、全てがチャイナタウン。
海外では好んでチャイナタウンに行くが、ここは本家本元である。
岳登が車窓を眺め、まず最初に気付いた事。
歩行者信号が緑の時、すなわち歩行可の時の表示が実に興味深い。
緑色に点灯した歩行者マ-クが最初はゆっくり歩いている。
少しずく早や足になり、次第に小走りになる。
非常に分かりやすい。

台北駅に到着。方向感覚はゼロ。
三越のノッポビルとの位置関係だけを頼りに適当に歩く。
重いバックパックを背にし、何人もの人に道を尋ねる。
ようやくお目当ての宿にたどり着く。
おおしろゲストハウス。
ダブルル-ムはすでに空で、ドミトリ-の上段1ベットのみあると言う。
日本人オ-ナ-は、渋々ベットを下段に切り替えてくれる。
だが、オ-ナ-は、1ベットに2人で寝るのは無理だ!と言い張る。
登山のテントに比べれば、たいした事ではない。
今宵は岳登と2段ベットの下段で一緒に寝ることとなった。

飛行機の中では、いつもの如く調子に乗りビ-ルを2本飲んだ。
その影響なのか、なんだか頭が痛む。
ここは我慢して、台北の夜の街に繰り出す。
まず、明日のバス乗り場の位置を確認。
続いて、ガイドブックに載っている大王をめぐり歩く。

まず、排骨大王。
お勧めらしい排骨飯、鶏腿飯を注文。
大と小があるとの事、せっかくなので大を2つ頼む。
出てきた料理を見てビックリ仰天!
多すぎる・・・。
やっとの思いでほぼ完食。
排骨大王
排骨飯110元、鶏腿飯115元

続いて、何とか大王。
非常に分かりにくいのでワンタン大王と勝手に名付ける。
先程の反省を生かし、ワンタンス-プの小を1つだけ頼む。
大正解であった。
小と言えども油断できず、握り拳くらいのワンタンが6個入っている。
味も量も申し分ない。何とか食べ切る。
ワンタン大王
ワンタンス-プ80元

続いて、牛乳大王へ。
木瓜牛乳というパパイヤシェ-クを味わう。

こんな感じで大王を3つやっつけた。

この後、ドミトリ-ははじけた日本人が深夜遅くまで騒いでいた。
眠れず、ストレスだけがつのる第1日目の夜を迎えるのであった。


台北・おおしろGH泊-400元



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