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ギザのピラミッド~中東編(4)

2009年12月23日
エジプト・カイロ



ギザの3大ピラミッド。
クフ王、カフラ-王、メンカウラ-王のピラミッドをこう呼ぶ。
中央のカフラ-王のピラミッド正面にはスフィンクスが堂々と構え、
周囲の砂漠ではラクダが観光客を乗せゆっくり歩いている。
ピラミッドを形成している1つ1つの石はとても大きく、
"よくこんな石をあれだけ積み上げたな"
と感心せずにはいられなかった。
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クフ王のピラミッド

折角なのでラクダにも乗ってみることにした。
象なら何度かあるが、ラクダは初めての体験。
ラクダの背に3人掛は狭く、揺れも激しい。
一番奥のメンカウラ-王のピラミッドを通り越し、
3大ピラミッドを重ねて望める高台まで砂漠地帯を進む。
ラクダに乗らなければ見る事の出来ない景色。
3つのピラミッドが連なる様は圧巻であった。
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何の測量?
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ギザの3大ピラミッド


間髪入れず岳登にスプライトのサ-ビス。
続いて僕にも、コ-ラの栓を開けて渡された。
これはサ-ビスなんかじゃないな・・
岳登飲むな!
必死に叫び2本とも返す。
砂漠の男は『チ-ププライス』とボヤいていた。
やはり金を取るつもりだったのだ。

再びラクダの背に揺られ、カフラ-王のピラミッドまで戻る。
約束の20LEを払い去ろうとすると、ラクダ引きが大声で叫んできた。
20ドルだ!
20LEを投げ捨てその場を去ろうとするが、相手は相当たちが悪い。
終いには、
20LEイ-チだ、2人で40LEよこせ!
と言い換えてくる。
無視して離れていくと、背後で捨て台詞を何度も吐いていた。
何とも気分の悪い結末だった。

スフィンクスを見て、再び357番のバスに乗りカイロに戻った。
帰りは難無くバスで帰れたが、とにかく行きが大変だった。
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スフィンクス

まずバス乗り場などはなく、バスの停まる場所を何人もの人に聞きだす。
しかし、どのバスに乗ればいいのか全く分からない。
易しいエジプト人がバスがつかまるまで、一緒に路上で待ってくれ、
何とかバスに乗り込むことが出来た。
文字も言葉も分からない僕は、赤ん坊と何ら変わらない。

くそ腹立たしいラクダ引きや、
わざと釣銭20LEをよこさないチケット売場等、
ピラミッドには詐欺師が多かったが、
エジプト人には親切な人の方が多い気がする。

その後、考古学博物館にも行き、
11時間後、
クタクタになり宿に戻った。
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考古学博物館、ツタンカ-メンの黄金マスクは必見
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さとうきびジュ-ス

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明方のカイロ


カイロ・ダハブホステル泊-45LE



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