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サテを焼く老婆~インドネシア編(15)


・・前回の続き


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ムンドゥッ寺院
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アンドレとブディ(右)  ※ブディは以前日本人の奥さんがいたらしく、日本語が堪能


慌ただしくボロブドゥ-ル寺院の見学を終え、ブディ、アンドレのバイクにそれぞれまたがり、パオン寺院、ムンドゥッ寺院へも続けて寄ってもらう。
パオン寺院の役割については諸説あるが、シャイレンドラ王朝のインドラ王の遺灰を埋めた場所という説が有力となっている。
ムンドゥッ寺院の内部には、一塊の粗面岩で作られた石仏三尊像が安置され、ジャワ美術の最高傑作として称えられている。
2寺院ともこじんまりとした寺院だが、歩き方に載っていた入場料(Rp.3500)から桁違いに跳ね上がっていたことに愕然。
さすがにボロブドゥ-ル寺院を見学した後では、この寺院にそんな大金を払う気にはなれず、外観を遠越しに眺めるだけの見学とした。
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ボロブドゥ-ルを後にして
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パオン寺院
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コピ・ルアク店のジャコウネコ
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自生するランブ-タンの樹  ※ザルの中は乾燥中のコピ・ルアク
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落ちていた実を食べてみたが美味しかった
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ムンドゥッ寺院
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神宿る大木
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向かいの寺院と
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仏像

帰路僕もナナも眠くて危うかったが、何とかバイクから落ちることなく、無事宿へと戻ってきた。
途中立ち寄ったコピ・ルアクの店で、初めて本物のジャコウネコを見ることが出来た。
一切無駄のない完璧なスケジュ-ルで、今回の移動台28万ルピアはお得だろうと思う。
結局は自力で行ったとしても2人18万ルピアはかかってしまうし、何よりバスだと、移動だけで半日は潰れてしまうのが痛い。
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観光を終え
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宿到着
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受け付けのマスタ-

宿で少し休んだ後、ジョグジャの象徴とも言えるクラトン(王宮)を目指し、中心部へと繰り出す。
所々寄り道をしながらようやく辿り着いた王宮ではあったが、閉館時間を過ぎている為中には入れず、高い城壁により中を見ることも出来なかった。
『もう閉まってるよ!』と教えてくれた現地の年配男性が、『そこで写真を撮りなよ!』とお勧めの撮影スポットを教えてくれた。
折角なので言われるがまま、立ち位置まで示され、王宮を訪れた証に記念写真を撮っておく。
王宮前の広場では元気な子供達がサッカ-をして遊んでいた。
どこの国にもジャイアンみたいな大きな子はいるようで、きっとあの子が餓鬼大将なんだろうな・・と思いながらぼんやりと眺めていた。
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道端のお巡りさん
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観光タクシ-かと思っていたが違った
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激安ランブ-タン  ※1房(=ナナが持つ分)でRp.5000(約40円)
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ヌ-ドル屋台
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ミ-アヤム
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クラトン(王宮)  ※時間が合わず、いつも閉館
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屋台食堂
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タイ風焼きそばパッタイ
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具だくさんス-プ  ※熱くて汗ダラダラだが、美味しくて量も多い

夜の王宮南広場はとにかく派手だった。
この町の名物なのか、脚漕ぎカ-はマラッカのトライショ-にも負けていない派手さだった。
最初見た時は観光タクシ-なのかと思ったが、実際は客が自ら漕ぐ体験型の乗り物だった。
あまりにも皆乗っていたので僕らも記念に乗ってみようかとも思ったが、値段を訊くと料金が想像以上に高かったので、瞬時にその気は失せた。
広場では老婆が座り込み、黙々とサテを焼いている姿が印象的だった。
一見小汚い風貌に感じたが、細々とした体やその仕草から一生懸命さや優しさが伝わり、ふと自分の母と重なって見えた。
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王宮南広場

サテを焼く老婆
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サテ
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ジョグジャ名物の脚漕ぎカ-
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マラッカにも負けてない派手さ  ※当然音楽付き
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意外と料金は高い  ※確か広場1周で5万くらいだった
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部屋
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ランブ-タン  ※甘くて美味しいが、食べるのにはコツがいる


ジョグジャカルタ・Posnya Seni Godod泊-Rp.165000


ボロブドゥ-ル・プランバナン共通券(大人Rp.607500、子供Rp.364500) ポストカ-ド(Rp.5000×2) バイタク2台(ボロブドゥ-ル往復Rp.280000) ランブ-タン(Rp.5000) 夕食前(ミ-アヤムRp.9000) 夕食(パッタイRp.10000、具だくさんス-プRp.10000) 公園(サテ10本とイモRp.15000) アイス(Rp.2000、Rp.4500) 宿代(Rp.165000×2泊分)   計Rp.1647500



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