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新たな『令和』時代が始まる

2019年5月1日、『令和』という新たな時代が幕を開けた。『昭和』に生まれた僕は、『平成』、『令和』と、これで3つ目の元号となる。年齢で単純に考えても後2つの元号は経験しそうに思えるし、5つの元号を生き抜くなんて何か凄いことのようにも感じる。ところで菅官房長官が新元号発表の会見で掲げていた墨書『令和』を揮毫したのは、実は内閣府の辞令専門職である飛騨市古川町出身の書家・茂住修身さんだった(国民栄誉賞の表彰状なんかも書いている)。ちなみに僕の母は長いこと書道をやっていたので、あの墨書『令和』を一目見て、茂住先生の字だと直ぐに分かったそうだ。そんな時代の大仕事を成し遂げた茂住さんが令和初日となる5月1日に飛騨市役所を訪ね、書家『茂住菁邨』の名で改めて書き上げた『令和』の書と、新元号の出典となった万葉集の序文を書いた色紙の2点を市に寄贈した。同じ飛騨人として僕も大変誇らしく思うし、ノ-ベル物理学賞受賞の梶田教授(ス-パ-カミオカンデ)から始まり、映画『君の名は。』の聖地巡礼、昨年の根尾君フィ-バ-に続き、飛騨は今かなり盛り上がっている。
中日新聞Web

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茂住菁邨書『令和』と都竹市長(右)  ※飛騨市役所市長室にて




令和
菅官房長官による新元号発表  ※揮毫は茂住修身さん
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