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飛騨高山練習会

せっかく誘われたので、飛騨高山練習会(53㌔)なるものに参加した。朝8時丹生川支所に集合し、総勢11名で走り出す。1週間前に富士五湖100㌔を走ったばかりだったし、今日の練習会は出ないつもりで、前日20㌔走っていたことが今となっては悔まれる。果たして僕の脚は最後まで持つのだろうか・・と不安を抱え、”練習会”というよりは”本気モード”で挑んだ。今年の本大会(飛騨高山)は美女峠前後のコ-ス変更があるようで、新コ-スを忠実に辿る。話をしながら楽しく走り、程なく道の駅あさひに到着。みだらし団子を両手に持った瀧さんの笑顔が印象的だ。

今回のメンバ-の半分は国府の仲間だが、この練習会の為に遥々犬山から参加した女性もいた。次第に疲れも見え始め、後列が大きく乱れてきた。1人だったら絶対にここでやめるんだけどな・・。弱気な意見を交わし合い、だからこその練習会なんだと必死に耐え忍ぶ。問題はカクレハ高原からの長い上り。やはりこの坂道で一気に実力差が現れ、軽快に飛ばすタッちゃんをサブテンクラスが追っていく。僕はその後ろ辺りを一人マイペ-スで進んでいる。途中雨が降り出し一瞬焦ったが、直ぐに雨は止んでくれホッ。余裕で上り坂をぶっちぎったタッちゃんは何を血迷ったか逆走し、今度は最後尾まで下っていった。やるな、タッちゃん!TJARを目指すからにはそうでなきゃ、康介に顔も合わせれん。

長い坂道を上り切り、国道合流のゲ-トに出る。しかし居るはずの3人がいない。わざわざスキ-場まで遠回りするはずはないだろうし、そうかさっさと下ったんだな・・と察し、休憩もせず追いかける。今度はひたすら長い下り坂。一人ということもあって、いつものように横目で山菜を探しながら走る。この時期の僕のランは山菜探しがメインだが、目が忙しいおかげで走る辛さは脳にない。今年は例年になくウコギが遅いので、タ-ゲットを地面に落とし、コゴミを摘みながら下る。坂を下り切った待避所でカクレハ以来の休憩。岩滝公民館はスル-し、国道まで数㌔の所で瀧さんから電話が入る。どうやら皆、かなり後ろにいるようだ。

トンネル手前で見知らぬチャリダ-がわざわざ自転車を停め、何故だか僕の写真を撮っている。何だコイツ無礼な奴だ・・と思っていたら、実は国府の仲間だった。トンネル出口で後ろから来た4人と合流し、最後の国道は㌔4分半で飛ばす。そして余力を残し、3時半頃丹生川支所にゴ-ル。今年は6月に2週連続100㌔もあるので、今回の練習はその意味でも大変有り難かった。夜は18時半から瀧さん宅離れで打ち上げ宴会。僕としては今日はこちらがメイン。参加者は少なかったが、気が付くといつものように2時半を過ぎていた。
53・具ス浩convert_20190503130901
丹生川支所にて 2019.4.29



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この日収穫したコゴミ  ※既に時期は過ぎているが
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美味しく頂けた

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| 2019 | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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