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餓鬼岳

【山域】餓鬼岳(2647m)、大凪山(2079m)
【日時】平成20年10月5日
【天候】曇り
【岳人】岳登(小3)、僕


白沢登山口(4:30)  前日有明山を下山後、温泉入浴や夕食を済ませ明るい内に現地入り。ここ白沢登山口には簡易トイレやタクシ-乗り場があった。タクシ-は当然呼ばないとこんな奥までは来ないだろう。日帰りの登山者が1人降りてきたが、「疲れた」と言っていた。明日は大丈夫だろうか。バモス泊。翌朝夜明け前にヘッドライトを着けて歩き始めるが、暗闇の川原はル-トがとても分かりづらい。何とか無事、登山道に取り付いた。
暗闇
暗闇

紅葉ノ滝(5:37)  

魚止ノ滝(6:11)  登山道は簡易架橋や通路、ハシゴや鎖場、ロ-プ場等工作物が非常に多いが良く整備されている。少し危険なアスレチックのような感じ。山歩きに飽きる事なく楽しんで上を目指す事が出来た。
工作物
工作物
紅葉の滝


ベンチ(6:40、6:50)  ここまでは沢沿いのル-トとなり一切水に困る事はない。だがそれもここまで。

大凪山(8:07、8:17)  登山道に”大凪山山頂2079m”の標識が突如出現。山の頂には到底見えないが・・。
大凪山_convert_20100603171820
大凪山

餓鬼岳小屋(10:03)  ここまで来てようやく展望が開けてきた。小屋手前で森林限界、深い森であった。疲れた岳登は少し遅れて到着。山の地図では小屋手前に”危”マ-クが付いているが結局どこの事だか分からなかった。小屋の中を覘いて見るが、とても素朴な造りで誰一人いなかった。

餓鬼岳(10:10、10:45)  クソガキが餓鬼岳に登った。この山はガキのうちに登るべきだろう。最高の眺望を2人占めするが、さすがに山頂は肌寒い。それにしても本当に静かだ。登山者も皆無に近い。
餓鬼岳
餓鬼岳
餓鬼岳小屋_convert_20100603171727
餓鬼岳小屋

大凪山(12:25、12:43)
ベンチ(13:43、13:53)

白沢登山口(15:06)  無事終了。この山は森を抜けるまでの登りが異常に長かったが、その先の眺めは我慢した甲斐は充分ある。昨日の有明山と同様に登山者はほぼおらず、静かな山を楽しみたい人にはもってこいの山だと思う。



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