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2月の練習結果~時は来た、ただそれだけだ

『時は来た、それだけだ・・』。2月のサブタイトルを考えていて、ふとこのフレ-ズが頭に浮かんだ。そう口走るのはまだ1ヶ月以上早い気もするが、丁度昨日地元新聞社の取材を受けたこともあり、日に日にテンションが高まりつつある今の心境は実際そんなところだ。僕らの年代の男子であれば、このフレ-ズを懐かしく思う人も少なからずいるだろう。僕が中学生だった昭和60年代、ゴ-ルデンタイムのプロレス番組は当時最高の楽しみだった。学校での休み時間には友達に猪木の卍(まんじ)固めやコブラツイスト、藤波のドラゴン・スリ-パ-などをかまし、雪の上では友達をブレ-ンバスタ-やバックドロップで投げ飛ばし喜んでいた。当時若手の橋本真也(故人)が蝶野正洋とタッグを組み、アントニオ猪木(燃える闘魂)と坂口征二(社長の椅子)の黄金タッグに挑戦した。大相撲で言えば、若き貴花田(改め、貴乃花)が昭和の大横綱・千代の富士に引導を渡したあの大一番のようなもの。そんな歴史的な試合前のインタビュ-で橋本が語ったのがこのセリフだった(この時、蝶野は必死に笑いをこらえていたそうだ)。

この試合橋本の放つ鞭のような鋭いキックに逃げ回る猪木の姿が印象的だったが、確かこの前座で行われたのが元横綱双羽黒 ・北尾光司(故人)のデビュ-戦だった。相手は真ん丸とした巨体に全身タトゥ-を刻んだ人気の外国人レスラ-、クラッシャ-・バンバン・ビガロ。しかし登場シ-ンからして北尾はどこか飛んでおり、決めポ-ズだけでなく吠え方や仕草など、その全てが最高にカッコ悪かった。試合内容も最悪で、力任せの無様な戦いぶりは場内で『帰れコ-ル』を浴び、どこか勘違いした試合後のインタビュ-でも日本中のプロレスファンを心から失望させた。あの時の番組はビデオ録画(VHS)して、その後何度も繰り返し見ていたので30年以上経った今でも鮮明に思い出すことが出来る。

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飛騨の住人  ※2月最終日。高山市丹生川町大沼にて

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