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クトナ-・ホラ~中欧周遊編(27)

2019年1月13日
~チェコ・プラハ~クトナ-ホラ



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世界遺産 クトナ-・ホラ (1995年登録)  ※セドレツの聖母マリア大聖堂
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世界遺産 クトナ-・ホラ (1995年登録)  ※聖バルバラ教会


13世紀後半、セドレツの修道院長がエルサレムにある聖墓から持ち帰った一握りの土をこの地に巻いた。
以来、この墓地教会(納骨礼拝堂)は聖地と見なされ、埋葬を望む者たちの遺体がボヘミアだけでなく、中央ヨ-ロッパ各地から集まるようになった。
フス戦争やペストによる何万人もの犠牲者も、今もこの場所で眠っている。
初めて人間の骨が積み上げられたのは1511年、半盲の僧侶の手によってであった。
そして現在見られる巨大なシャンデリア等の装飾は1870年頃、チェコの木彫り師フランティシェク・リントによって作られた。

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墓地教会(納骨礼拝堂)
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4万人もの僧侶の骨で飾り付けられている

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