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国府ウルトラの忘年会

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ベ-コンにかぶりつくチャンピオン康介

地元国府のウルトラ仲間で今年も忘年会を行った。残念ながら参加出来なかった仲間も数人いたが、同じような感性の人間ばかりなので一緒に居るとただひたすら楽しい。時期的にTJARネタが多かったが、次回以降このメンバ-の中から3人は出場しそうな印象を受けた。飛騨人が出ずして誰が出る・・、とは僕が常々思っていたこと。康介に先を越されたこと(増してや優勝までするなんて・・)は心底悔しいが、その終盤の一部始終を目に焼き付けれたことがせめてもの救いだ。次回は船場さんが真剣に目指しているが、どうせ出るなら完走目的ではなく、是非とも康介とデットヒ-トを繰り返し、僕の仇をとってほしい(そうなれば今度は船場さんに嫉妬することになるが・・)。それに、トップとビリでは応援し難いし。

来年は赤牛日帰りを皮切りに、笠南日帰り周回や乗鞍スカイラインなどこの仲間を全員巻き込むことになりそうだ。そもそもそれがどういうことか分かっているのか若干気がかりだが、迷わず快諾してくれたその心意気が素晴らしい。ただ康介は付き合いが悪いので、どうせ来ないだろうと最初から期待はしていない(自分から、今度一緒に山に行こうと言ったくせに・・)。北アの登山口まで1時間で行けるこの恵まれた環境下、槍穂の稜線までだって、頑張れば自宅から4時間もあれば到達は可能だ。都会の人が何万円もかけて、休暇を取ってまで遥々やって来る山域に、僕達は散歩感覚で気軽に通うことが出来る。北アの南部稜線は同じ市内でもあり、僕は自分の庭だと思っている。
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船場さん、次回TJAR頑張ってね  ※新井製麺で5玉喰える胃袋があれば大丈夫さ

宴も進み、気付くと既に翌朝の2時半になっていた(19時開始)。僕的には朝まで飲みたかったが、船場さんの『じゃあそろそろ僕は・・』で宴はお開きとなった。外に出ると一面雪景色。この冬初めての降雪を踏みしめるように、康介とヘッドライトを灯し、いつものように走って帰路に就いた。康介は明日、高山でTJARの優勝報告会があるらしい。仲間の何人かは行くそうだが、嫉妬心の固まりのような僕が行くはずがない。
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| 国府ウルトラ | 11:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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