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紅茶たる一日~スリランカ編(19)

2017年1月7日
ヌワラエリヤ



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一面広がる茶畑とティ-ファクトリ-
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茶畑で茶摘みをする女性達


セイロンティ-で有名なスリランカは、紅茶葉の生産量で世界第3位を誇る紅茶大国である。
ちなみに生産量世界第1位はインド、そして2位にケニアが続く。
茶葉全体でみれば中国が抜きんでているが、その7割超は緑茶であり、紅茶葉の占める割合は少ない。
スリランカは日本にも多く紅茶を輸出しており、リプトン紅茶は誰でも一度は耳に、口にしたことがあるだろう。

ヌワラエリヤを中心とする丘陵地帯は、そんなセイロンティ-の本場として名を馳せている。
『セイロン』とはスリランカの旧称で、『セイロンティ-』とはスリランカで産出される紅茶の総称を指す。
ヌワラエリヤの町を少し離れるだけで一面緑色の茶畑が一帯に広がり、茶摘みする女性の姿や、摘み取った茶の精製過程などを見学することが出来る。

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| '17スリランカ編 | 08:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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