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ON THE ROAD 2016

SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016 ”Journey of a Songwriter”。2005年リリ-スのアルバム『My First Love』以来10年ぶりとなる待望のオリジナルアルバム『「Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』を引っさげての、浜田省吾コンサ-トツア-。浜省の大ファンの僕としてはこの新作CDは即購入し、毎日耳にタコが出来るくらい繰り返し聞き込んできた。10年ぶり(その間にもあったことは後で知った)のコンサ-トがとても楽しみで、即刻ツア-サイトの抽選に申し込んだ。しかし運悪く、まさかの3連敗。昨年は一般2次販売(富山)、直前販売(富山)、直前販売(愛知)と尽く落選し、僕の浜省は幻に終わった。・・しかし運良くツア-は今年も続いていた。これは嬉しい想定外。今年こそは絶対に行きたいと、早速中日新聞先行受付に申し込む。しかし敢え無く、両日ともに落選。しかしめげない僕は、一般販売でついに念願のチケットをゲットした。凄すぎるぜ浜省、どれだけ人気があるんだよ。
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SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2016 “Journey of a Songwriter”

そして迎えた2016年11月27日(日)、日本ガイシホ-ル(旧レインボ-ホ-ル)。夢の中に舞いこんでいたかのような最高に素晴らしい、感無量のステ-ジだった。『路地裏の少年』から始まり、『今夜こそ』、『モダンガ-ル』、『バックシ-トラブ』、『片想い』、『愛の世代の前に』、『星の指輪』、『ミッドナイト ブル-トレイン』、『こんな夜はI MISS YOU』等々。新作アルバムを中心としつつも、古い歌もたくさん交えての3時間半超。浜省の歌は新旧問わず全て好きだが、『アメリカ』を聞いた時は実際涙が出た。この曲には僕も思い入れがあり、イントロを聞いた瞬間鳥肌が立った。『J.BOY』での盛り上がりも凄かったけど、この日一番の盛り上がりはやはり『I am a father』だろう。到底63歳とは思えないかっこよすぎる浜省だけど、自ずとファンも同じく歳をとってくる。客層は20歳代から70歳代までと幅広くいたが、一番多かったのが50歳代。続いて40歳代。その誰もが両手を高く上げ、腰を振り、大声で歌っていた。ここにいる誰しも、同じ感性を持ったロマンチストばかり。浜省の詩に惹かれ、浜省の世界にどっぷりはまっている。あんな歳の重ね方をしたいな・・。例外なく、皆そう思っただろう。
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雨の公演日当日
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ツア-トラック
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グッズ販売にも長蛇の列
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ツア-ポスタ-
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アリ-ナ35列47番
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余韻冷め止まぬ
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