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第5回飛騨高山ウルトラマラソン(1)~前日受付、説明会

第5回飛騨高山ウルトラマラソンがここに幕を開けた。そこで今日は前日受付と選手説明会が、明日と同じ会場となるビックアリ-ナにて行われる。100km専用の駐車場A(匠ヶ丘)に駐車し、子供3人と一緒にシャトルバスに便乗した。子連れで来ているのは僕らだけで、子供はちょっとした旅行気分で明らかに楽しそうだ。15分程で会場に到着。直ぐに受付を済ませ、参加賞のTシャツ(今年は黒)やア-リ-エントリ-特典の大会オリジナルさるぼぼ(非売品)等を受け取った。説明会まではしばらく時間があるので、出店ブ-スを覘く。外国人選手の姿もあり、この大会が知れ渡り大きくなってきたことを実感した。第1回大会にはボランティアとして参加した。そして第4回大会では自分がその場にいない(まだ出る力がない)ことに涙を飲んだ。今こうして全国各地のウルトラランナ-の仲間入りが果たせたことに感極まり、感慨も一入である。
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飛騨高山ビックアリ-ナ
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選手受付(メインアリ-ナ)

14時から1回目の選手説明会が行われた。この後、英語での説明会も行われ、その後再度日本語での説明会が行われる。壮大なファンファ-レで説明会は始まった。気分は自ずと高揚し、湧き起る気合いが僕の体温を一気に上昇させた。実行委員会会長でもある国島芳明高山市長や市議会副議長挨拶と続き、レ-スプロデュ-サ-坂本雄次氏の挨拶、更には特別ゲストが登壇した。スパルタスロン女子優勝者や100km世界選手権日本代表等の経歴は、完全に異次元の話である。そして高山市役所職員によるコ-ス解説。この解説を担う丸山氏自身もウルトラランナ-であり、この大会の生みの親的な存在である。この名物解説は時折冗談も織り交ぜ、一人漫談のような楽しい内容だった。昔『吉城郡国府町』(現在は高山市に吸収合併され、『高山市国府町』)には、160km級のウルトラマラソン大会があった。僕も若い頃何度か応援に行った記憶があるが、本大会はその流れを汲んだ大会だと僕は理解している。いよいよ明日、大会当日を迎える。
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選手説明会
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高山市長 ※これだけの市長は中々いない       坂本雄次氏
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特別ゲスト ※特に右2人は凄い              丸山氏による名物コ-ス解説
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飛騨高山では高低差100m以内は、『坂』とは言いません!!
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古い町並での注意事項 『押さない、抜かない、止まらない』

そして駐車場へと戻るシャトルバス。並び口には各駐車場への表記がなく(あったとしても気付かない)、間違えて違う列に30分以上並び少し嫌な思いをした。そういう不運な人は僕だけではなかったようで、内心誰もが言いたいことはあっただろう。しかし選手は皆知っている、この瞬間からボランティアに支えられていることを。だから誰も表情には出さず、逆に感謝の気持ちを改めて感じ、会場を後にした。
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戻りのシャトルバスには長蛇の列


つづく・・
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| 2016 | 13:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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