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栗の木2号全壊、ヒイラギとソヨゴ半壊

今年(2014.12-2015.3)の冬は雪が多かった。この地に家を建て、3度目の越冬。積水ハウスの我が家は断熱性に優れ、冬でもほとんど暖房はいらない。信じ難いこの事実は、実際に住んだ者しか分からない。家もかなり頑丈で、大雪や大地震が来てもびくともしないだろう。地震が来たら家に逃げ込むのが一番安全だと思う。しかし弱点もある。屋根の庇は丈夫なのだが、雨樋の強度に確信が持てない。今年の大雪でも結果的に何ともなかったが、へし曲がらないかと冷や冷やして見ていた。余程屋根に上がろうかとも思ったが、既に北屋根の雪はガリガリに凍り付いていたし、下手に下ろすと直下のシャラや垣根のロビンに直撃する可能性も高い。

車庫の耐雪も確か1mくらいまでは問題なかったと思うが、今年は12月でかなりの積雪があった。1ヶ月間留守にすることもあり、夜中ヘッドライトを付けて車庫の雪を下ろした。しかし、これがいけなかった。狙いを定めて、下ろす場所はよく考えたつもりだったけど、雪の量が想像を遥かに超えていた。ヒイラギ(小)、ソヨゴ(大)、クリ(中)の3本の木々は、脇に下ろした雪に押され、結果的に埋もれる格好となった。・・そして4月。ようやく雪が解け、3本の姿は悲しくも痛々しかった。こんな大雪は何十年に一度あるかないかだろうけど、この大雪から何かを学ばなければならない。
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車庫の雪下ろしで全壊  ※この後、鉢のイチジクを移植した
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半壊したヒイラギとソヨゴ(奥)
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ナナ7歳


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