FC2ブログ

2015年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

月と海~東南アジア周遊編(28)

2014年1月15日
ニャチャン~



ニャチャンの醍醐味は、やはりビ-チであった。
貴重品の一切は部屋に置き、カギは受付に預け、ホテルのバスタオルを2つ袋に入れ、道路向かいのビ-チへと向かう。
バスタオルの1枚を砂浜に敷き、Tシャツを脱ぎ捨て、短パン姿で海に足を入れてみた。
水温は温かく、とても心地よい。
初っ端から荒い波の歓迎を受け、押し倒され、全身砂の人となった。

背丈を上回るビックウェ-ブ相手に、僕も果敢に立ち向かってみる。
しかし、たいていは軽く突き放され、砂浜へと流されてしまう。
上手く波をかわしたと思っても波の戻りが砂地を洗い、足元をすくわれ結局は倒されてしまう。

二本足で波を最後まで見届けることは、かなり至難の業である。
波の下にダイブして潜り込み、その先へと行こうとする強者もいる。
波を受ける誰もが笑顔、僕も嶺花も、もちろんニコニコの大笑顔。
波に立ち向かう者同士、流された者同士、目が合うと自然と笑みがこぼれる。

このビ-チでは、欧米系の年配夫婦の姿がやけに目立つ。
皆、裕福そうな肉付きの体でビキニ姿、更には果敢にも波に立ち向かっている。
日本の老夫婦では、とても想像つかない。

1時間半程、海で遊んでいただろうか。
11時半にビ-チを離れ、ホテルでシャワ-を浴びる。
急いで荷造りをし、何とか正午のチェックアウトに間に合った。
バスの予約がなかったら、もう1泊してもいいかな・・。
そう思えるような、とても楽しい一時となった。
CIMG2791_convert_20150202201839.jpg
ニャチャンビ-チ

≫ Read More

スポンサーサイト



| '14東南アジア周遊編 | 07:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |