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嶺花の旅 2014~2015 

日本を出て、マドリッドを出て、グラナダに着いた。
とても暗くて何も見えない。
それに寒い。
ホテルは高いし、でも歩くのは自分でもいやだ。
ようやくお父さんもあきらめ、ここにしてくれた。

そして次の日、暗くて寒い中バス停に行った。
どこにも見当たらない。
どこにいったと思ったら、通りすぎようとしていた。
あぶないところだった。

そしてバス停に入った。
でも人はあまりおらず、そしてバスの時こく表を見た。
行きたい町の時間はうつっている。
でもバスは私達の前に姿をあらわすことはなく、私達のことをみすてた。

どうしてくれるんだと思ったとき、ふと日本人らしき人に目をつけた。
お父さんが声をかけて、マシ-ンのやり方をおそわる。
ない。
私達が行きたい町に行くバスがない。

こういうときがいや~だ。
お父さんが一番こういうときがうるさい。
『今は大変なときやで、わかっとるか』
いつもいう言葉、本当やめてほしい。

そして行きたい町とはちがう町に行き、変なおもいをした。
マラガだ。

ホテルに行った、クロ-ズ。
デパ-ト、クロ-ズ。
どうして、クロ-ズなんだ。
クリスマスだからだよ。
なんだ、私はケ-キ食べたぞ。
いいだろう。

そしてアルヘシラスへと移動した。
そして着いたのは1時。
周りは黒、みんなおねむり。
行き場もない。

駅に行く。
どうして開いてないんだよ。
トイレをかりる。
寒い、寒い。
外は寒い。

じっとしてられなくて、港に行く。
明かりがついている場所を見つけた。
1つだけか知らないけど、今はそんなのどうでもいい。

中に入る。
あったかい、ラッキ-。
ここで時間をつぶし、明るくなってきた。
これもうれしい。
一番さいあくな日とあとあとなる。

そして船に乗る。
バスよりだんぜんかいてきだ。

そしてスペインからモロッコに入る。
入ったらタンジェ、変なおっさんがかってに道案内をする。
スペインとくらべてさいあくな町というか、国になるかな?

そしてホテルに連れていく人もいた。
でもその人はやさしい。
そしてティトゥアン、シャウエン、メクネス、ラバト、カサブランカ、アルジャディ-ダ、マラケシュ、
たくさん行った。

まだ旅は続いている。
そしてふたたびスペインに戻る。
バスは、セゴビアまで行く。

セゴビアに着いた。
本にのっているホテルを人に聞いた。
そしてホテルに入った。
部屋はとてもきれい。
テレビもついていてOK!

そして世界遺産に行った。
その前にス-パ-に行った。
24時間。安い。
ここでサンドイッチの材料を買った。
ワインも買った。

そしてアビラ、サラマンカと行き、再びマドリッドへ。
初めて町へくり出す。
美術館へ行く。
有名な人の絵がたくさんある。
周りは全部絵、絵、絵。
こわい、こわい絵まである。

そして有名な絵を見にいく。
でも係の人にとめられる。
どうしてと思ったら、もう終わり。
有名な絵は見れず、残ねんだった。

そして夕食。
なんと・・、バイキングなんです。
道ばたでもらった店の紙、それはバイキングのことが書いてある。

店の中に入る。
肉、野菜、めん、ピザ・・。
いろいろな種類があって、食べほうだいでなんと10€。
私の前に天使が下りてきた。
そして、まんぞくした。

それからお父さんのため、トレドへ。

そして再びマドリッド。
この日は空港泊で時間があり、と中の町、アランフェスで休けいをした。
この町のバス停は小さく、鉄道駅に行った。
そこで昼ごはんを食べた。
あと、コインロッカ-をさがした。

ない。
コインロッカ-が見当たらない。
人に聞いてもないと言われ、しかたなく大きな荷物も持ったまま町を歩く。
王宮に行く。
荷物をあずけるには1€かかるが、かえってくるからよしとしよう。

そして12時すぎ駅に帰り、マドリッドへ。
そしてまた美術館。
でもその前にバルに行った。
サンドイッチ1€、ビ-ル(大)0.7€。
とても楽しかった。

そして夜、空港へ。
とてもねむりにくいベンチで朝までねむる。
ねむりにくいため、何回も起きた。
でも空港泊、楽しかった。

そして飛行機に乗る。
明日の朝、日本に着く。
楽しみだ。


(2015.1.22 嶺花記)


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