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ジャガイモの収穫~引き上げる馬力を失った老茎

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緑一面のイモ畑  ※6月15日現在

4月13日に植えたのは、種イモ16㌔(㌔280円)。1個のジャガイモを半分にカットし、切断面を下に向け、丁寧に土を被せる。畑のスペ-スの関係で、ダンボ-ル1箱分は余り母に持ち帰ってもらった。ジャガイモは、我が家でも誰もが好きな野菜の王様。年中どんな料理にも使えるし、ス-パ-で買うと意外と高い。5月4日、ようやく発芽確認。一度発芽すれば、後の成長は早い。イモは大変に力強く、管理が楽なのも嬉しい。多少踏まれたって、水が切れたってなんのその。6月21日、イモが必要となり、試しに2、3掘ってみる。まだ小さい気もしたが、充分食べられる大きさであった。毎日何かと忙しくて、ジャガイモも中々収穫出来ないでいた。そして迎えた7月19日、ようやく本収穫の時となる。
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7月19日収穫前

手伝ってくれたのは、ナナとレイ。タイシは当然何の役にも立っておらず、今日みたいにいつ雨が降るか分からない切羽詰った時にははっきり言って邪魔なだけ。だけど、その手伝いたいという気持ちだけは何よりも嬉しい。先日のタマネギと同様、ジャガイモの茎も枯れていた。つい先日まで勢い余っていた緑の葉は既に消え失せ、枯れた弱々しい茎だけが、その場所を辛うじて示している。この茎までも完全に消えたものなら、もうどこにイモがあるか分からない。その上、しなびた茎には実をつなぎとめる馬力は残っておらず、茎を引っ張っても一つのイモすら引き上げれないものもあった。しかし嘆くことはない。イモは地中の中で大きく成長し、スコップやクワで掘り起こせば実を獲ることが出来る。
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タイシも興味津々
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レイカ(小5)
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ナナカ(小1)

雨が振ってきたので、慌てて作業を進めた。今年の収穫高は、米袋2袋、肥料袋2袋、そしてダンボ-ル1箱分。収穫したジャガイモは、一部を除き全て母に持ち帰ってもらい陰干ししてもらう。水気があっては直ぐ腐るし、長期保存には適さないからだ。これだけあれば、たぶん春先くらいまでは充分あるだろうと僕はみている。
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今年のジャガイモ
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