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パナム・ノゴルの芸術家~黄金のベンガル編(26)

2012年1月15日
ダッカ(ショナルガオ)



ダッカ郊外に佇む古都、ショナルガオ。
ヒンディ-語では”黄金の都”の意味を持ち、ダッカに都が移るまで東ベンガルの中心都市として栄えていた。
ダッカのグリスタンバスタ-ミナルから直行バスで70分、ショナルガオの町は幹線道路を中心に活気に満ち溢れていた。

初めて訪れる町、これだけ混んでいては進むべき方角が定まらない。
取り合えずリキシャに乗り、領主の館・ショドルバリへと向かう事にした。
イギリス植民地時代の1901年に建築された館が、現在は民族博物館として公開されている。

高い塀で囲まれた広い敷地内には、目玉となるショドルバリの他、真新しい博物館、ボ-トが浮かぶ大きな池、土産物屋や食堂、手作り遊園地まであり、家族連れやカップルを中心に人出もそれなりに多い。
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毎朝通った食堂  ※道路向いが宿泊ホテル
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ここのベジとルティは安くて美味い
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露天の切符売場
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ショドルバリ
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飲み物はどこも高くて手が出ない

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