FC2ブログ

2012年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年05月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

泥にまみれて~黄金のベンガル編(20)

2012年1月9日
シレット~クミッラ



居心地の良かったグルシャンを6時半にチェックアウトし、小雨舞うシレットに別れを告げた。
シュルマ川に架かる橋ではリキシャの押し屋が、折れそうな程細い脚で客2人を乗せたリキシャを後ろから押している。
橋には勾配がある為、この職業はそれなりに重宝されているようだ。
P1070760_convert_20120324144202.jpg
押し屋

バスタ-ミナルに着くと、クミッラ行きのバスは直ぐに見つかった。
値段を訊いてみると、2人で680Tkだと言う。
それは随分高いだろ・・。
別のバスを探そうとその場を離れようとした矢先、600Tkまで値を下げてきた。
それでもまだ不満だが仕方ない、このバスに決め、7時半にバスは始動した。

席はガラガラ、乗客はほとんどいない。
満席にならずして発ってくれたのは嬉しいが、この先の客集めに結構な時間を割きそうだ。
”SPECIAL VERSION”と恥ずかしげもなく、バス正面上部に記されている。
岳登にはその名前が大受けだったが、別にたいしたバスではない。
ただ近郊を走る路線バスに比べたら、確かにスペシャルなのかもしれない。
P1070762_convert_20120324144256.jpg
SPECIAL VERSION

≫ Read More

スポンサーサイト



| '12黄金のベンガル編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |