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独立の父、ムジブル・ラフマン~黄金のベンガル編(15)

2012年1月5日
ダッカ



1971年に東パキスタンから独立した”バングラデシュ”、直訳すると”ベンガルの国”。
当時の与党を率いこの国の独立を宣言したのが、ボンゴボンドゥの愛称で親しまれた独立の父、ムジブル・ラフマン(1920~1975)。
スタジアムの名称にも彼の愛称が使われ、この国の紙幣にもその顔が印刷されている。

パキスタン軍との内戦により多くの犠牲を払い、独立を果たしたバングラデシュ。
その初代大統領となったムジブルであったが、独立後の国家運営に不満を持った軍部のク-デタ-により、1975年私邸にて家族等と共に暗殺された。
事件の現場となった階段や寝室、浴室には銃弾の跡が生々しく残り、この惨い出来事を今に伝えている。
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休む男達
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ボンゴボンドゥ記念博物館

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