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世界遺産パハルプ-ル~黄金のベンガル編(12)

2012年1月2日
ジョエプルハット(パハルプ-ル)



ジョエプルハットに着いて以来、空は雨雲に覆われ天候がしっくりこない日が続いている。
本来であれば今は旅行に適した乾季、雨の心配はいらない季節だ。
メインザックの底で暇そうにしていた折り畳み傘に声を掛け、今日の出番を予告する。
岳登は前夜飲んだ頭痛薬(バファリン)と腹薬(正露丸)が効いており、今尚11時間の睡眠中。
仕方なしに一人寂しく朝食を取るとする。
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町角のドイ売り
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1人の朝食
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ホテル前の路地は活気で満ち溢れていた
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乗合オ-トリキシャ

乗り合いのオ-トリキシャに乗り、遥々やって来たパハルプ-ルの田舎町。
町の中心バザ-ルですらチャ-屋、食堂が数軒しか存在しない非常に小さな町である。
しかしこの町には、遠路足を運ぶ有名な遺跡があるのだ。

先程から降り出しているこの雨、一向に弱まる気配がない。
チャ-屋でティ-を飲み、しばらく雨が止むのを待つ。
生姜の切り身が入ったこのジンジャ-ティ-、最近僕等がはまっているいわゆるティ-だ。

お茶だけではたいした時間も潰せず、食堂で早めの昼食を取ったがあまり効果はない。
食事を終えても、雨は尚も降り止まぬ。
結局雨を諦め、折り畳み傘を差してバンガリの濡れた荷台に乗る事にした。

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| '12黄金のベンガル編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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