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プティヤのヒンドゥ-寺院群~黄金のベンガル編(9)

2011年12月30日
ラジシャヒ(プティヤ)



時間に縛られない、心地の良い朝。
部屋に差し込んできた眩しい陽射しと通りのざわめきを感じ、自然と眠りから覚めた。

このホテルの部屋は賑やかなニュ-マ-ケット通りに面しており、
バルコニ-から眼下を見下ろし、行き交う人々やリキシャを眺める事が楽しみでもある。
昇ったばかりの朝の太陽は、その輝きを一気に強め僕等の24号室を真赤に染めてきた。

何とも清々しい、朝の最高の始まり。
岳登はTVの音にも反応せず、まだ死んだように眠っている。
”オイオイ、まさか本当に死んでしまったのではないだろうな・・”
その心配が彼に届いたのか、眠りから11時間以上経った朝8時、ようやく深い眠りから覚めた。
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よく寝るな
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部屋前のバルコニ-

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