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托鉢と喜捨~ラオス編(7)

2011年5月2日
ルアンパバ-ン



朝5時を回ったが外はまだ暗闇の中、施錠された宿の門を攀じ登り軽快に飛び越えた。
僕がここまでして目指している場所は、寺院が点在する市の中心部。
路上では竹で編みこまれたおひつの中、湯気を立てた炊き立ての御飯が売られていた。
こんな朝早くから朝食でも売っているのだろうか、御苦労様なこったい。
この”カオ・ニャオ”と呼ばれるもち米、堅く手触りも良く、食感も抜群で大変美味しい。

ワット・マイの敷地内では、仏着を着た若き僧侶達が何やら手持ちぶさたに時間を潰している。
寺院前の歩道では、地元の老若男女が列を成しおもむろに座り始めた。
やがて隊列を組んだ僧侶が鮮やかな井出たちで、何やら肩に掛けこちらに近づいて来た。
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朝5時半、ワット・マイ寺院から出てきた僧侶達

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| '11ラオス編 | 08:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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